「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニス練習会(ポリプラズマ 初打の簡単なインプレ。バックハンドリターン開眼か?)

怪我の状態

先日のレッスンで痛めた肩の状態を確かめながらストロークを打っていましたが、まだ完治していませんでした。

 

特にフォアスライスを打つときが一番痛いですね。どうやら肩の前側の筋?を痛めているようです。

 

打点が後ろになると肩に負担がかかって良くない気がするので、打点をしっかり前にとって、無理の無い(痛みの出ない)スイングを心掛けて軽く流すように心掛けました。

 

あと1週間程すれば治るかな?それまでは無理せずボチボチと打っていこうと思います。

 

 

苦手のバックハンドリターンが開眼!?

色々と試して多少改善されてはいるものの、やはりバックハンドのリターンがワンテンポ遅れるんですよね。なので精神的にも余裕がないです。

 

そんな時、マイケル・チャンとレンドルの全仏オープンの動画を見ていた時にマイケル・チャンの構えに違和感を感じました。

 

普通、ジョコビッチや錦織選手のように、先ずは低く構え、そこから上体を起こして踏み込んでスプリット・・・という流れですよね。

 

所がマイケル・チャンは「棒立ち」からスタートするんですね。

 

これを何気に素振りでやってみると・・・たまたま1回だけ、妙に流れるように自然に打ててしまいました。

 

何故??? 理屈が分からないので再現できません。

 

ここから理屈が分かるまでが長かったのですが、最後に分かったことは二つ。

 

  1. スタンスを肩幅まで狭める事
  2. 踏ん張らず、力を抜いて重量に任せて倒れるように移動する事

 

これでした。

 

正確な情報ではありませんが、陸上の末續慎吾選手や元個人の桑田真澄投手が取り入れていたと言われる「古武術」の原理なのかもしれません。

 

 

以前もスタンスを肩幅まで狭めることを試したことはあるのですが、背筋をピンを伸ばして下半身はしっかり踏ん張って構えていましたので、フォアは力強く打てるのですがバックサイドはやはり素早く動けませんでした。

 

腰高にならないように注意は必要ですが、極端には落とさず、自然体で踏ん張りません。

 

これを実践してみたところ、これまでの2/3〜半分の時間で1.5〜2倍の範囲をケア(移動)できるような感覚がありました!(^^

 

なので、どのコースにも狙って打ち分けられそうで、精神的にかなり余裕が生まれました。全部取れそうな気がします。(※実際にできるかどうかは別の話ですが。)

 

後は、上級者なんかの速いサーブ、強烈なスピンサーブなんかを受けてみてどうか。

 

いや〜、ちょっとこれは試すのが楽しみです。(^^

 

Ambit2 HR movescount

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今回の消費カロリーは1,119kcal。最大心拍数は186bpm、VO2maxは51ml/kg/minでした。

 

ゆっくり流した割にはソコソコ負荷がかかっているもんですね。

 

これでレッスンと練習会でのそれぞれの感じが分かりました。

 

 

ポリプラズマ 1.23mm(SignumPro Poly Plasma)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:57ポンド(1本張り)

ストリンガー:Yザワさん

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 練習会(2.0h) 累計(2.0h) 1日経過 100点

 

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派手目なオレンジですが、ピュアストライクには悪くないですね!(^^

 

振った感じ、少し軽く感じたので家庭用計りで計測してみると342g(ラケット、ストリング、オーバーグリップ)でしたので、いつもより2g程度軽い計算になります。

 

今回のポリプラズマは1.23mmゲージで、レーザーコードは1.25mmですので、0.02mm細い分が軽さに繋がったのかもしれませんね。

 

 

さて、第一印象ですが・・・「飛ばない!」です。レーザーコード、4G、RPMブラストなんかに比べると明らかに反発が少ないですね。

 

でも、今までのストリングが少し飛び過ぎだと感じていましたので、これくらいが丁度良いかもしれません。安心して振っていけます。

 

あと、芯を喰ったときだけ打球感が変わります。空気圧の抜けたボールをハードヒットして潰したような「ベッコーン!」というような感じ?(^^;;

 

これは1.23mmという細い目のゲージだったからかもしれませんし、実際にボールの空気圧が抜け気味であった為かもしれません。

 

これからニューボールやスクールで打ってみて、また検証していきたいと思います。

 

スピン性能は普通かな。ゆっくり打ったセカンドサーブは結構打ち易く感じましたので、低速のスイングでも食い付きは良いかもしれません。比べるとレーザーコードは低速だと食い付きが弱いように思います。

 

 

レーザーコードのように上品、上質な打球感ではありませんが、実用的なストリングな印象です。もっと鈍い感じかと思っていましたが悪くないかも。

 

もう少し剛性感が欲しい気がするので、1.28mmでも良いかもしれませんね。でも食い付きはこれ位がちょうど良いので、そこが落ちるとなれば1.23mmの方が良いかも。

 

今後も定点観測を続けてみます。

 

新しいストリングを試すのは、やっぱり楽しいですね!(^^