「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン7回目(フットワークがVery Good!)

今回は前回レッスンからあまり間をあけずに(10日間ぶりで)受講ができました。初めてかな?

なかなか良かったです(^^

 

レッスンのメニュー

  • 球出しからのフォアバックのストローク(前後左右あり)
  • フォアボレーの基礎

 

ストロークはサービスライン辺りに立ち、向こう側のベースライン深くに打ち返すもの。

 

コーチの球出し位置はネット際から向こう側のサービスラインまでの間で調整。

 

ボレーはまずはグリップの使い分け、そしてテイクバックをコンパクトに、フェイスはややアップライト気味に、体はリラックスしてフットワーク(下半身)も活用して。

 

 

感想

今回はかなり良かったです。特にフットワーク。

 

スプリットステップから、テイクバックしながら足を細かく動かし打点に入り、がっしりテイクバックを完了、そしてスイング、インパクト、フィニッシュ。そして、直ぐに次のスプリットへ・・・。

 

いや〜、かなり集中してやれてました。私より上手い!(^^

 

Aコーチも自前のiPhoneで動画撮影までされてて、「良い感じ」と言ってもらえました。

 

 

〜動画を追記〜

AコーチのiPhone画面を私のiPhoneで無理矢理撮影したので、画質が悪いです(^^;

 

フォアハンドです。

 

 

バックハンドです。

 

 

 

好調の原因は?

好調の原因について、ちょっとだけ思い当たる事があります。

 

(その1)

前回の初試合に負けてから、反復横跳びなどコツコツと自宅(室内)でできる練習を自分で作り(手伝いましたが)、それをほぼ毎日継続していました。始めは何も変化が無かったのですが、最近ちょっとスムーズに動けるようななったかな?という微妙な変化を感じていたところです。

 

あとは、「手抜き」して、緩いボールには足が止まったり、テイクバックを怠ったりと準備ができていないことが多かったので、まずはフットワークの効果を実感させる球出しをやりました。明らかにボールの威力が違うことを。そう、ハードヒット好きな息子にとって、威力のあるボールを打てることは「喜び」なのです。

 

そして効果を実感したあとに試合と関連づけて話し合い「必要性」へと理解をすすめました。大げさでなく、壁打もどきをしながら、軽い感じですが、このパターンがジワジワと染み込むんですよね、息子の場合。 ※あ、娘には全く全く全く通じませんが・・・。

 

 

一つの動作に対して「自覚(必要性の理解)」が生まれたので、今日の動き(変化)に繋がったのだと思います。

 

息子の場合は「自分でイメージするかどうか」 で動きがガラッと変わります。

 

「脳が指令を出し、それが神経を伝達して筋肉を動かしている。」というメカニズムがまるで「実験キット」のごとく分かり易い・・(^^;;

 

 

 

(その2)

おそらくですが、球出しの位置や難易度、動きの量などからみて、前回フォアハンドが良くなかったのでコーチが少し基本に戻ったメニューを組んでくれたのだと思います。

 

それを差し引いても、ほんと、今日は良かった。

 

 

 

(その3)

Aコーチとの距離感ですが、前回あたりから良く笑うようになり、コーチも息子に対してあまり気を遣わず互いに自然体になってきたと感じています。

 

元来、「ゲラ」なのですが、プラーベートレッスンでは流石に緊張して笑う事はありませんでしたし、レッスン後は体よりも集中し過ぎて疲れている位。

 

それが前々回のレッスンで、サーブトスを失敗したボールが自分(息子)の頭にコツンと当たって、ゲラゲラ笑ってしまったことがありました。そこから、何か開放されたように自然体になり、コーチに誉められたことも「単なる盛り上げ」じゃなくて「本音」と感じるようになってきたように思います。

 

非常に楽しそうに集中していますし、精神的な疲れはもう無いようです。その分、体はしっかり疲れているようです。

 

 

 

(その4)

今はバボラの「アエロドライブ ジュニア 25インチ」を使っているのですが、張り上げ済みの良く分からないストリングのままでした。

 

しかし、結構パコンパコンと打ち込み始めたので、確かなストリングに張り替えました。

 

色々迷いましたが、衝撃も少なく食い付きも良く、何より反発のありそうなテクニファイバーのNRG2(1.25mm)にしてみました。

 

これ、良いですね!!!(^^

 

元のストリングが酷かったのもあると思いますが、フットワークとの相乗効果でかなり球威のあるボールを打っていました。パコーーーン!と音も全然違います。

 

本人に聞いても、全然違うとのこと。かなり良く飛ぶようです。非力な子供にはぴったりなようで、ひと安心です。

 

 

あと、長年ユニクロの一番安いウエア?を1着しか持っていなかったのですが、サイズが小さくなっていましたので、ウェアを新調してあげました。

 

と言っても、ちゃんとしたキッズやジュニアのテニスウェアは高いので(サイズも見つからなくて)、安目の汎用のトレーニングウェア?です。

 

それでも・・・メチャクチャ喜んでいました(^^

 

まあ、親以外が見ても到底「喜んでいる」とは気付かない微妙な変化なのですが・・・確実に喜んでいました。

 

ガットやウェアで気分が乗って、集中力が高まったのなら、それもテニスの楽しみの一つなので「あり」かなと思います。

 

 

 

 

という感じで、見ていて楽しいレッスンでした。

 

あ、コーチが撮っていたiPhone動画・・・欲しいな・・(^^