「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

第一子 と 第二子 の違いが分かったかも?

「第一子」と「第二子」の違い、うちで言えば息子(お兄ちゃん)と娘(妹)の違いについて、ちょっとだけ感じたことがあるのでメモ。

 

性格が違うと言えばそれまで、個性と言えばそれまでなんですが、、、性格は生まれもってのものが50%、環境が50%とするならば、、、その環境面の影響について、どなのかな?といつも考えたり、夫婦であーだこーだと話しています。

 

 

気付き?

今日は午前中娘とお留守番だったので、二人で遊んでいました。遊びを通して改めて観察してみると、「娘の事をじっくり見ていなかったな〜。」と反省。

 

そう、娘は全般的に「問題がない」「上手くやってくれる」のです。なので「センスが良い子」「手のかからない子」という便利な言葉で片付けていました。

 

 

お兄ちゃんという手本がいるので、何をするにもまずはそれを真似したり、自分なりにあたりを付けて周囲の反応から「正解か?不正解か?」をはじき出しているようです。

 

それで正解がでれば、それ以上は踏み込まない。次に行くこと(追いつく事)を優先します。早く追いつきたい、同じになりたいので、焦って背伸びし気味。

 

これは知らない環境での適応力であり「生きる力」なので、大切な事かと思います。

 

しかし、一方で必要以上には深く落とし込まないので、基礎の弱さにも繋がります。

 

それが何処にあらわれるかと言えば、苦境での自信の揺らぎ、ブレ。

 

おそらくですが、上手くいかない時に自信をなくしてしまい易く、冷静に粘れない(選択肢が浮かばない)傾向があるのではないかなと想像します。

 

 

 

環境的に、反応の傾向から正解を導き出さず、思考と理解から正解を導き出す傾向のある第一子はブレにくい。しかし、マイペースで時間はかかる。

 

環境的に、思考と理解から正解を導き出すよりは、反応の傾向から正解を導き出す傾向のある第二子は飲み込みが良い。しかし、プレッシャーに弱い。

 

 

 

 

世間一般に言われていることと同じで何も目新しい事ではありませんが、こんな感じなのかと思います。

 

 

 

 

今日はじっくり(息子と同じように)娘の本当に理解度を確かめながら、丁寧な会話を心掛けてみました。時には少し怒りながら、会話を止めて話を聞かせることから・・大変でしたが・・・(^^;

 

すると、ちゃんと考えられますし、口癖のようになってきていた「分からへん〜。忘れた〜。」で会話を済ませてしまうこともありませんでした。

 

 

 

どっち付かずになってはいけないと思うものの、娘の場合はもう少し落ち着いて考える事で「センスの良さ」が更にいきてくると思いますので、しばらく丁寧な会話を心掛け、問題がなくても多少強めに考えさせるようにしてやりたいなと思いました。

 

 

あとは・・・こちらの忍耐が続くかどうか。

 

じゃなくて、続ける! という親の意志ですね。