「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン10回目(ショートラリーは大切。あと体力も。)

さて、体育でドッチボールしたり、ランドセルが重かったりと・・・今回も学校から帰ってきた時点で既にヘロヘロです・・(^-^;

 

既にレッスンを予約していたのと非常にご機嫌(冗舌)だったので、バナナだけ食べさせてレッスンに向かいました。

 

 

主なレッスン内容

  • ラリー、球出しからのフォア、バックといったストローク練習。
  • フォアボレー、バックボレー。

 

シンプルなメニューでしたが、左右の動き幅がやや大きくなってきたように思います。

 

あと、ポジションがいよいよベースライン付近まで下がってきました。あんなに小ちゃいのに、フルコートで打っているのは凄いですね。

 

あと、時折フォアスライスを勝手に打つのですが、妙に上手くなっています。何故???前回のボレー練習の成果がここに出てるのかな?

 

そして最後に「八の字」の動きを復習してもらっていたのですが、どうやら次週はサーブをやる予定のようです。

 

 

バックハンドのグリップ

息子はフェレールのように右手と左手を離して打つのですが、これを離さずにくっつけて打つことを試させて、本人のフィーリングを探っていました。

 

息子曰く、離すとコントロールがし易い、付けるとパワー(距離)が出るという事です。

 

Aコーチは特に直す事を指示せず、選択は本人に任せるようですが、『フィーリング』という視点(フィルター)を通すことで、技術と結果に対する思考の幅を広げてくれる手助けをしてくれているようです。

 

上から目線的な言い方になってしまいますが、流石でナイスなコーチング技術ですね。やっぱりAコーチはちょっとレベルが違います。

 

 

レッスンでの気付き

今回は最初のウォーミングアップがショートラリーでした!(^^

 

ゆったりとスイングしつつも「フットワーク」「テイクバック」「フィニッシュ」などをサボらないで打つ事を教えてもらっていましたが、これって初心者には本当に難しいんですよね。

 

特に息子(6歳)の場合、当然ではありますが体幹が鍛えられていないのでゆったりしたスイングをするのがキツいんですね、きっと。

 

 

ハードヒットする際は、一瞬に集約してしっかり力む事で「軸」が出来、そしてスイングも慣性を利用して加速させていくので、安定的にボールを打つ事ができます。

 

しかし、筋力の無い子供がゆったりとスイングするには、フットワーク、ボディーワーク、ラケットワークを無駄の無く完璧に連動させることが不可欠なようです。

 

どこか一カ所の力で加速させるのではなくて、関節の連動でロス無くパワーを伝える事でゆったりの中でラケットを加速させる技術が根底にあるのだと感じています。

 

 

つまり、このショートストロークを舐める事無く完璧に拘って追求してやりこめば、相当な基礎技術の向上に繋がるんではないかと、改めて気付きました。

 

 

Aコーチの特徴として、こういった一見地味ではあっても大事な部分をかなりキッチリ教えてくれることがあげられます。いや、むしろ「許してくれない」と言った方が良い位、徹底的かもしれません。

 

繰り返しになりますが、改めて大事だな〜と発見、発見。

 

 

 

その他、感想

フットワークを駆使しているので、直ぐに疲れてしまい、後半は棒立ちになっていってしまうのが見ていて分かります。

 

普段、校庭などで沢山走り回って遊んだり、重たいランドセルで登下校したりすることで、段々と体力はついてくると思いますので、じっくり待てば良いかと思っています。

 

 

そして、夕食中に息子と「今日はどうやった?」などと色々と会話していて、最後に私が「・・・そうやな、まあ後は」まで言った所で息子が割り込み『体力やな!!!」と先に言い当ててしまいました。

 

 

コーチからは言われていないとの事でしたので、どうやら自覚があるようです・・(^-^;

 

 

そうそう、疲れてきて体が動かなくなると・・・ケラケラと笑い始めるので、振り回し練習などにも乗ってこないですし、限界まで体を使った経験が全く無いかもしれません。

 

いつか、そのうちに、体力がつくと良いのですが〜 (^。^)/