「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン82回目(サーブ復調気味。主体的に取り組む。)

中上級 AMコーチ 参加者:4名

 

今回も明るい方のコートでのレッスンでしたので。

 

照明不足が原因で途中でボールが消える事もなく、ストレスが格段に少ないです。やっぱりこれ位の明るさは必要ですね!(^^ って、当たり前の事なんですが・・・(^-^;

 

肩の怪我は・・・もう少し! 打点が遅れると、まだ痛いです。

 

 

サーブが復調気味

崩壊していた自身のサーブですが、今月の打ち込み?によって少し復調してきました。

 

まあ、過去、何度も何度も同じ事を繰り返していて成長が無いのは痛い所ですが・・(^_^;;

 

一応、メモを。

 

  • トスは右側よりは頭よりにして、左肩が自然に下がるようにすることで、右肩を上げて打点を高く保ちつつも肩のラインと右腕が直線的になり(右腕が右耳と離れる)肩に負担をかけないでスイングできる。また、バウンド後に相手方向に伸びる回転もかけ易い。
  • フラットサーブを打つ時は腕だけに頼らない。腕だけに頼るとトスが右寄りになり易く、また手首の動きが固くなってしまってラケットヘッドが走らない。また、スライスやスピンとの動きが違い過ぎてバレ易く、調子も崩し易い。なので、イメージとしては気持ち前目にトスを上げ、ゆったりと膝を曲げて通常よりも長めに「タメ」を作り、ジャンプしながら一気に打ち抜く。スイングが速い分、いつもよりタメを長くしないとラケットの先端で打ってしまう。あと、ジャンプという動作を意識することで、下半身から上半身、腕、手首・・といった「関節の連動」が自然と行えるという効果がある。一気にスイングのイメージも動きがしなやかになり、「加速」の動きがし易い。注意は手首の脱力。ここを忘れず、ラケットヘッドを完全に下げる感覚を確認しながら打つ事。あとは左足荷重で前に突っ込まないこと。流れの中でトロフィーポーズが入れば良いが、そこで止まってしまうと動きがそこで分断されてしまう。右足荷重くらいのイメージで突っ込みを抑えるのが吉。

 

と、まとまりなく書き連ねましたが、自分の感覚としてはこんな感じです。

 

プロでも一人一人フォームが違い、目指すテニスのスタイルも違うように、万人に当てはまるフォームはないと思います。

 

原理原則さえ踏襲していれば、あとは個人のフィーリングを大切にすべきであり、また欲張って全てを目指さず、捨てる所は捨てて、つまり何かを得ようとすれば先ずは何かを捨てる意識でやるべきかと思います。

 

AMコーチは決して「こう打ちなさい」とは言わず、要素の提案を繰り返ししてくれるので、そのおかげで復調してきたように思います。ありがとうございます。

 

 

 

 

過去の日記を読み返しても、サーブに関して自分の目指す方向とコーチ指導の方向が逆で「ぶれるな!」と自分に言い聞かせて、危機感を感じていたのが分かります。

 

が、やはり・・・ぶれてしまって、案の定調子を崩してしまいました・・・弱い(^^;;

 

車でも一緒ですが、細かな症状、臭い、振動、フィーリング・・・いくら専門的な知識や経験を持っていた所で、やはり自分の事はオーナー以外は絶対に把握できないもの。

 

ちょこっと乗ったくらいでは無理でしょう。気候変化でも調子が左右される「構造」になっているのだから、条件を網羅しないと分からない。何か1つの条件だけでこうとは決められないはず。何を以て「こんなもん」と決めるのか?そこはオーナーが決める部分のはず。しかし、現実的には、そこまで拘ると「商売」としても成り立たないから、やってもらうことは不可能だと理解しておかねば。

 

テニスも体調や目指す方向など、自分が主体的にならないとコーチ任せでは駄目だと理解しておきたい所です。

 

 

 

リターンが駄目

一番やりたかったリターン練習が出来ました!待ってました!(^^

 

しかし、駄目駄目ですね。まだ掴めていません。すり足とか、色々やり過ぎて全体的に腰高になってしまってのミスが多いです。

 

半面、分かってきたこともあります。

 

  • テイクバックに入った時の低い姿勢が重要である。
  • スタンスは広げ過ぎないことで左右への動きが速くなる。
  • スプリットのタイミングが重要である。
  • 相手のフォームの何処をどれくらい読むかの基準を持つべき。

 

今の所、こんな感じですかね。

 

最初の姿勢がいくら低くても、テイクバック時に低く! 先ずはここからですね。

 

 

 

ポリプラズマ 1.23mm(SignumPro Poly Plasma)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:57ポンド(1本張り)

ストリンガー:Yザワさん

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 練習会(2.0h) 累計(2.0h) 1日経過 100点
  • 1回目(1.5h) 累計(3.5h) 4日経過 75点
  • 2回目(1.5h) 累計(5.0h) 11日経過 70点
  • 3回目(1.5h) 累計(6.5h) 18日経過 70点
  • 4回目(1.5h) 累計(8.0h) 25日経過 70点

 

何だか、この緩い感じにも慣れてきてしまって、それなり使えてきました。

 

飛ぶので無駄に力む事が少なくなってきたかもしれません。ピュアストライクでも、多少乗る感覚もあるかもしれません。

 

ただ、ボールを潰す感覚は薄れて、ストリングのたわみで「ぽよーん」と打ち返す感覚が多少出ています。

 

あと、飛ぶので、意識的におさえて打つので軌道が低いフラットよりになりますね。

 

悪くはないけど、良いのかどうか、迷う所です。