「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニス練習会(引き続き、サーブが回復傾向。)

良い打ち方させしていれば肩の具合も問題なくなってきましたので、久しぶりに練習会へ参加してきました。

 

真夏を思わせるカンカン照りではありましたが、良い汗がたっぷりかけて、なかなか楽しかったです!(^^

 

 

サーブ

前回書いた内容をゆったりとしたスイングで確認してみましたが、コントロールもそこそこ安定してきました。

 

  • トスは右側よりは頭よりにして、左肩が自然に下がるようにすることで、右肩を上げて打点を高く保ちつつも肩のラインと右腕が直線的になり(右腕が右耳と離れる)肩に負担をかけないでスイングできる。また、バウンド後に相手方向に伸びる回転もかけ易い。
  • フラットサーブを打つ時は腕だけに頼らない。腕だけに頼るとトスが右寄りになり易く、また手首の動きが固くなってしまってラケットヘッドが走らな い。また、スライスやスピンとの動きが違い過ぎてバレ易く、調子も崩し易い。なので、イメージとしては気持ち前目にトスを上げ、ゆったりと膝を曲げて通常 よりも長めに「タメ」を作り、ジャンプしながら一気に打ち抜く。スイングが速い分、いつもよりタメを長くしないとラケットの先端で打ってしまう。あと、 ジャンプという動作を意識することで、下半身から上半身、腕、手首・・といった「関節の連動」が自然と行えるという効果がある。一気にスイングのイメージ も動きがしなやかになり、「加速」の動きがし易い。注意は手首の脱力。ここを忘れず、ラケットヘッドを完全に下げる感覚を確認しながら打つ事。あとは左足 荷重で前に突っ込まないこと。流れの中でトロフィーポーズが入れば良いが、そこで止まってしまうと動きがそこで分断されてしまう。右足荷重くらいのイメー ジで突っ込みを抑えるのが吉。

 

 

あと、バウンド後に相手方向に高く跳ねる軌道のサーブに戻ってきたのですが、スピードは無くてもこれが結構リターンし辛いようです。

 

野球のカーブのような感じで、一旦アゴが上がってしまってタイミングがずれるんでしょうか?

 

打っている本人は威力もそこそこなのでリターンし易いのではないかと内心ビクビクしているんですが・・・(^-^;;

 

 

バウンド後に低く切れるスライスサーブに憧れがあるのですが、それはこのフォームでは打てないと思いますので、潔く諦めることにします。まあ、滑りはしなくてもワイドの厳しい所にも落とす感じでは打てるので、十分ということで。

 

 

後は再現性を高めるために体の使い方をマスターして、しっかりコース、深さを安定して狙えるように練習したいと思います。

 

 

 

ポリプラズマ 1.23mm(SignumPro Poly Plasma)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:57ポンド(1本張り)

ストリンガー:Yザワさん

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 練習会(2.0h) 累計(2.0h) 1日経過 100点
  • 1回目(1.5h) 累計(3.5h) 4日経過 75点
  • 2回目(1.5h) 累計(5.0h) 11日経過 70点
  • 3回目(1.5h) 累計(6.5h) 18日経過 70点
  • 4回目(1.5h) 累計(8.0h) 25日経過 70点
  • 練習会(2.0h) 累計(10.0h) 29日経過 70点

 

振動止めを付けているとフィーリングが誤魔化せる為なのか、それとも実際にストリングの動きが抑制される為なのか、テンションが緩い為なのか、どう言う事が原因なのかは分かりませんが安定的に使えて(しまって)います。

 

打球感は振動止めが無い方が好きなのですが、こういった効果があるなら使うのもアリかもしれないですね。

 

肩を怪我したので緩く打つようにしているので、潰さず、乗り感で打つようなスタイルになってきているのが緩んだポリプラズマと合っているのかもしれません。

 

ん〜どうしても勇気が出ないのですが、最初から50ポンドで張り上げてみる事をいよいよ試みても良いのかもしれません。

 

これこそ、怪我の功名???  

 

迷います・・。