「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン86回目(バックハンドリターンが良い感じ)

中上級 AMコーチ 参加者:5名

 

今回からアスリートクラス上がりの高校3年生(テニス部)の男の子もクラスに加わり、 何だか良い感じに賑やかになってきました!(^^

 

「バカーン!」と尋常じゃない位ハードヒットしていますが、身体がぶれる事無く安定していますね。何ヶ月かブランクがあるようですが、流石に上手いです!

 

  • 「おっちゃん相手には手抜きしないといけないな・・・。」
  • 「調子狂うな・・・。」
  • 「楽しめないな・・・。」

 

と、テニススクールで「よくある気遣い」をさせてしまわないように、しっかり集中してテニスしたいと思います。

 

 

バックハンドリターンの改善

先週、今週とリターン強化のメニューという事もあり、沢山打たせてもらっています。

 

そして、先週の中学生の女子、今回の高校生男子を観察していると・・・

 

  • フットワークの時間が十分確保されていて、踏み込んでいる。
  • テイクバック時に肩が入り、上体がひねられている。

 

これが印象的でした。

 

 

「何でこんな事ができるのか?」と考えていたのですが、単純にまずは動き出しのタイミングが早いんですね。

 

スプリットがタイミング良く入っていれば、初期反応がスムーズで早いんですね。

 

自分の場合は、そこで変につんのめったり、動けなかったりと、最初の一歩が出ず打点に入れていません。そして、間に合わないので前を向いたまま(体が開いたまま)、前に押し出すようなスイングになっているんだと思います。

 

あと、左足のフットワークが兎に角不器用!フォアへの回り込みは多用していたので自然にできるのですが、バックハンドの時は細かさ、力強さとも明らかに不足しています。まず、素振りの中でフットワークで足が動くようにしないといけません。

 

1.フットワークの時間が十分確保されていて、踏み込んでいる。

→小さくても良いので、タイミングを合わせてスプリットを入れる。

 

2.テイクバック時に肩が入り、上体がひねられている。

→左足一歩目の動きに集中する。

 

3.右手首をしっかり折る。

→これは個人的な感覚ですが、このフォームで打つと良い感じです。

 

4.メンタルの準備

→当てに行かず、自信を持って打つ事。(※苦手だと思わない!イップスになる!)

 

こんな感じで、結構良い感じで打てて来ました!(^^

 

 

 

サーブの気付き

リターンが良くなった分、回復改善気味だったサーブが不調に・・・(^^;;

 

大体、1.5stサーブ?が安定してきて、調子に乗って1stフラットを試し始めると調子を崩します。そして2ndを極端にスピン過多にして当たりが薄過ぎて・・・。トス位置が乱れて・・・。

 

こんな感じで、ある程度原因が掴めているので、修正ポイントも想像つきます。なので、今回は戻せるような気がします。本当かな?

 

 

 

で、AMコーチからのコメントで「気付き」がありました!

 

やはり「変なサーブフォーム」だったようです!(^^

 

ま、優しいAMコーチは「個性的なフォーム」と言ってくれましたが、要はセオリー通りには打てていないんですね。メカニックが間違っている。

 

ずっと我流だったので驚きは全く無くて、これを待っていた!という感じです。

 

具体的には「下半身からの連動で打てていなくて、高い打点からスナップを駆使して強引に叩き込む(押さえ込む)ような打ち方」になっているとの事。

 

ふむふむ。確かに野球のボールを投げるイメージで打っているのと、もともと身体が硬いので、そんな感じの打ち方になっているんだと思います。クイック気味だし。

 

下半身のためをもっと活かして打てるようになれば、安定性、パワー、コントロールが良くなり、身体(肩)の負担も軽減できると思うので、もっとじんわりと下半身を使いたい気がします。

 

 

 

前後の体重移動のパワーを中心に打つ or 回転力を中心に打つ

 

 

ちょうど日本のピッチャーとメジャーリーグのピッチャーの投げ方の違いも同じイメージです。テニスでもクローズドスタンス、オープンスタンスの違いも同じかな。

 

 

サーブって、どういうメカニズムなのか???

 

もうちょっと考えてみて、また相談してみよう!(^^

 

 

攻撃的なストローク

スクールのコートは後ろが狭いのですが、今日は2回程フォアのテイクバック時にラケットがフェンスに振れてしまいました。これは初めてです。

 

おそらく深いスピンで押し込まれて、下がって対応しようとしていたんだと思います。

 

肩の具合も良くなったので、高い打点でライジング気味に叩いていこうと思っていたのですが、どうやら怪我をした事で下がって打点を落として打つ癖がついてしまったようです。

 

次は、しっかりコート内に入って高い打点でフォアハンドを打っていくように頑張ってみたいと思います。

 

 

ポリプラズマ 1.23mm(SignumPro Poly Plasma)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:57ポンド(1本張り)

ストリンガー:Yザワさん

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 練習会(2.0h) 累計(2.0h) 1日経過 100点
  • 1回目(1.5h) 累計(3.5h) 4日経過 75点
  • 2回目(1.5h) 累計(5.0h) 11日経過 70点
  • 3回目(1.5h) 累計(6.5h) 18日経過 70点
  • 4回目(1.5h) 累計(8.0h) 25日経過 70点
  • 練習会(2.0h) 累計(10.0h) 29日経過 70点
  • 5回目(1.5h) 累計(11.5h) 32日経過 65点
  • 練習会(2.0h) 累計(13.5h) 36日経過 65点
  • 6回目(1.5h) 累計(15.0h) 40日経過 65点
  • 7回目(1.5h) 累計(16.5h) 47日経過 65点
  • 練習会(2.0h) 累計(18.5h) 51日経過 65点
  • 8回目(1.5h) 累計(20.0h) 54日経過 60点

 

肩の具合も良くなったので、久しぶりに強めのストロークを多めに打ってみました。

 

緩く打つ分には問題ないですが、ハードヒット時には剛性不足を感じ、インパクト時に球が暴れる感じが出ます。

 

ピンポイントでスイートスポットに当たれば問題ないですが、スイートエリアと思われるゾーンに当たってもやや暴れる感じがあり、コントロールがやや難しいです。

 

確か、これは張り上げ直後にも感じていたと思うので、ポリプラズマ1.23mmの特徴であるように思います。※プラスアルファ、ストリンギングの緩さ?もあるかもしれません。

 

 

気付けば20時間も使っていますし、そろそろ張り替えの時期だなと感じます。

 

これが今手元にあるストリング。

 

  1. ブラックヴェノム black venom 1.25mm(Porifibre
  2. ティーシーエス TCS 1.25mm(Porifibre
  3. ファイアーストーム firestorm1.25mm(SignumPro)  
  4. ポリプラズマ poly plasma 1.23mm(SignumPro)  
  5. ハイペリオン hyperion 1.24mm(SignumPro) 
  6. トルネード tornade1.23mm (SignumPro)

 

何となく「柔らかい順=食いつき順」のイメージです。

 

 

やはり、「乗せて打つ(イメージ)」よりも「潰して打つ(イメージ)」の方がポイントを取れるので、57ポンド設定を維持しようかな。

 

 

さて、次はどれを張ろうか???  トルネード張ってみるか?