「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン14回目、15回目(壁?次のステップ?・・その前に?)

今回のレッスンは何となく惰性で打って(しまって)いるような感じでした。進歩無し。

 

前回も暑さでレッスンにならない感じであったと聞いていますが、テニスに限らず最近の息子の生活態度そのものだな〜と言う感じ。

 

 

近頃の息子(生活態度)

2連発の風邪(40.5度!)、夏休み、・・・色々な事が重なってなのかは分かりませんが、具体的に不満がある訳でもないのにダラダラ、ブーブーとごねる事が「普通」になってしまっています。

 

振返ると、最近ほどほどの小さな成功で満足する傾向が強くなっていますし、失敗を嫌がる(逃げる)傾向も強い。

 

あと、深く考える事もしないで分かったふり、相手に合わせる事も。突っ込まれると、話を逸らしたりして、「出来てない自分、分かっていない自分」からの逃避癖が出ているように思います。

 

ちょっと天狗になっていると言いますか、受け身的に「楽しみ」を与えてもらう人間になっています。自分から工夫して能動的に「楽しむ」事をさぼっています。

 

やっぱり、人間は目標が無いとしゃっきりしないもんですし、物理的に何かに「勝つ」「上手く出来た」という事実に優越感や喜びを感じるのではなくて、もっとチャレンジのプロセスやアイデアの実現に対して情熱を持ち、楽しみ、達成感を感じて欲しい。

 

 

テニスレッスンと課題、宿題

と言う事で、勿論テニスも駄目駄目だったのですが、当然コーチもお見通し。

 

途中で、初歩の初歩のメニューに戻ってレディーポジション、テイクバック、サイドステップ・・・、こってり教えてもらっていました。

 

そこやると、やっぱり打てるんですね。つまり、そこさぼってた証明ですね。

 

そして、「ヒッティングはOKなので、遊びの中でコーディネーションのトレーニングをしてみると、レッスン時に全然違ってくるよ。」とのアドバイス。

 

その遊びのトレーニングの方法まで教えてもらいました。

 

ちなみに、本格的にテニスをするなら週に1回(1時間)では不十分。年齢的にヒッティングを沢山するよりも、日常でコーディネーションなどを沢山やっておけば十分だと。

 

 

これから

「暇だと駄目になるタイプ」ですね、完全に。

 

テニスに限らず、何かに打ち込む事の大切さはこんな所にあるのかなと。ちょいかじりではきっと分からないですが、長く打ち込むと必ず色々な局面が出てくる。

 

何か目標を持って頑張る事は小学校の夏の宿題でもありますし、ちょっとはしゃっきりとやらせようかと思います。

 

と言う事で、徐々にフェードアウト気味になってきているフットワークの練習メニューも一度破棄し、本人の意志を確認しつつもう一度組み直そうかと。

 

 

はてさて、「天然おぼっちゃま君」は個性を磨けるのか? それともただの甘ちゃんで終わってしまうのか?

 

楽しみですね〜。(不安ですが・・・)