「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

ダンロップ全日本ジュニアテニス選手権’14(U14BS)を観に行きました! 

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同じスクールのN君が14歳以下の男子シングルスに出場するので、息子とともに応援に行ってきました。

 

会場は大阪府吹田市にある江坂テニスセンターです。

 

非常に綺麗で贅沢な施設、そこに集まる全国トップの選手達、それを支えるコーチや親御さん、そして大会運営をきりもりされているスポンサーやスタッフの方々と、一人一人の「本気」が集う場のエネルギーは刺激的で感動的でした。

 

テニスの世界に疎く、初めての経験だったのですが、何度も観てみたいなと思いました。

 

 

残念ながら応援していたN君は1回戦でシード選手に敗れてしまいましたが、1ポイントごと、1球ごとの彼の心理が嫌という程感じられて、このレベルのテニスの難しさを感じました。

 

この悔しさ、経験があるからこそ、次のステップへ進めるのかなとも思いました。

 

身体が成長してくれば、もっと楽にゲームコントロールも出来ると思います。

これからこれから!頑張れN君!(^^

 

 

全体的な試合の感想

このレベルに到達する選手達は才能に恵まれていると共に、多くの努力をしてきたんだろうなということは想像に難くないところです。

 

それでも差が出る・・。何が違うんでしょうか。

 

ぱっと観た所では、全体的にボールがフラット系で速くて深かったです。しかしAコーチに聞いてみると、日本のオムニコートの影響もあってそういうプレースタイルになるのかもしれないと。

 

ハードコートが基本である海外を中心に練習して海外ポイントをもってシードエントリーしている選手達も何名かいるようで、そういう選手はトップスピンを有効に使ったスタイルで戦っていたようです。その辺りも興味深いですね。

 

シコラーと言われるような明らかな守備一辺倒のスタイルの選手はほぼ居なかったです。県大会レベルではいても、全国レベルになると居ないものなのでしょうか。

 

あと、集中力高く一生懸命に「ボールを打つ事」を徹底している選手と、打つ事は手段として「ゲームを組み立てている」選手とがいるなと感じました。

 

身体が小さくパワーが無くても、後者の選手は徐々に試合のペースを握って行くんですね。

 

最終的にどういうタイプの選手がプロテニス選手として活躍するのかは分かりませんが、相手に打たせない技術、リズムを奪う技術、集中させない技術、こういったゲームをコントロールする技術がありつつ年齢の上昇ととともに自分のショットレベルが更に高まってくれば鬼に金棒なような気がします。特にトーナメントで安定的に勝つ事を考えると不可欠な要素なんでしょうね。

 

 

14歳以下でこのレベルのテニスとは恐れ入りました。

スゴかったです。観ていて楽しかったです。

 

 

偽おぼっちゃま君の番外編

今日もぶれずに「カレー」です(^^;;

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ハンバーグもあるし、ソバもあるし、ピザもあるで〜と言いましたが、0.1秒で「カレー!」

 

何度聞き直しても「カレー!」 辛いで〜と言っても「カレー!」

 

最後は何も聞いていないのに「お腹空いた!はやくカレー食べたい!」

 

何、このぶれなさは???

 

テニスでもこれくらいぶれずに頑張ってくれれば嬉しいな〜(^^;;

 

 

 

今日のテニスを観に行きたいと言った息子。特に予定のない我が家にとっては夏休みの最大のイベントだったかも。

 

さて、何を感じたのでしょうか〜。聞いても答えてくれないので、ほっときます。