「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン89回目(フォアハンド、左の壁を作り過ぎない事!)

中級 AMコーチ 参加者:6名

 

振替で受講してきました。

 

今日の改善テーマ

1.フォアハンド

先日、息子の壁打の相手をしていた時、ついでに自分のフォアハンドの動画を撮影してみたのですが、そこには目を背けたくなるような「へんてこりん」なフォームが・・・。

 

強引に打ち過ぎて肩を怪我したので、打点を前にして軽く打っていたのですが、その弊害がありました。

 

  • 打点が身体の正面に近くになってしまっている事。
  • 腕のしなりを抑える為に、フィニッシュで左腕を右脇腹に巻き込んでいる。※左脇ではなく、右脇です。

 

この2点。特に左腕の使い方が酷いです。確かにあまり腕を遅らせ過ぎても肩に負担がかかり痛みが出るのですが、今のように左の壁を作り過ぎると身体がターン仕切らずに右腕だけで打っているような感じになっています。

 

インパクト時にはしっかり正面を向き、その後右側が前に追い越して行くようなダイナミックなスイングを取り戻したいと思います。

 

 

2.バックハンド

こちらは2点。

 

  • 自分の感覚と違って、ボールの下にラケットが入りきっていない。
  • インパクトの前後で顔が動いている。

 

自分ではラケット面1枚位下に入れているつもりだったのですが、ボール1球分くらいしか下に入っていません。

 

結果的には膝が曲がらずに腰の位置が高い為なのですが、感覚にギャップがあったので何度も同じミスをしてしまっていたようです。

 

また、インパクト時に打球方向に顔を向けるのが早過ぎます。ここでぶれているのと、先程の原因でスイングの軌道がスピン不足になっているので、バックハンドをネットにかけるエラーが減らないのだと思います。

 

これも要修正です。

 

 

 

 

で、今日のレッスンですが・・・もう癖づいているようで、なかなか自然な形では打てませんでした。

 

特に、久しぶりに力を入れてボールを潰しに掛かってみたのですが、ロングのアウトになってしまいます。

 

軌道が高過ぎる事も若干あるとは思いますが、好調時にはそこからベースライン付近でグンと沈んでくれるのです。

 

今はそのまま沈みきらずにアウトするので、おそらくヘッドが返りきっていない、ボールが潰れていないという感じかと思います。振れていないんですね、ラケットが。

 

力じゃなくて、キレのある理想的なスイングで楽に&安定的にボールを捉えたいと思います。

 

 

 

たまには動画撮影もしてみるもんですね! (^-^;

 

前回の反省点である「観察、準備、腰を落とす」と合わせて取り組みたいなと思います。

 

 

シグナムプロ トルネード 1.23mm(SignumPro tornade)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:57ポンド(1本張り)

ストリンガー:Yザワさん

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 10日経過 100点
  • 2回目(1.5h) 累計(3.0h) 17日経過 100点
  • 3回目(1.5h) 累計(4.5h) 21日経過 100点

 

状態はあまり変わらずだと思います。

 

どちらかと言えば金属系の乾いた打球感だと思いますので、気持ちよく打つ、または特長を引き出すにはかなりハードヒットする必要があるのかもしれません。(もしくは、ちょりっと擦るか。)

 

で、スマッシュなどガツンを打ち込んでみると、それなりのしっかりした手応えがあり悪くはありませんでした。

 

 

全体的な使い勝手は悪くはなく、案外オールマイティーなのかもしれません。

 

ただ、個人的にはフィーリンングというか気持ち良さの部分でちょっと物足りないようにも思います。

 

何だろう、ちょっと球離れが早過ぎるからなのかな???

 

ちょっと慣れて来たんですが・・・。まだ波長が合っていない感じはします。