「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン19回目(ワイドのコーディネーション、バランスを鍛える。そしてフォアハンドも。)

小学校も始まり、夏休み中のように身体を動かす時間を確保するのも難しくなってきました。

 

ただ、懸念していた小学校にもすんなりと行ってくれているので、正直ほっとしています。よかった、よかったー(^^

 

本日のレッスンとAコーチからもらったアドバイス

さて、何時ものようにフォアハンド、バックハンドのストロークに加え、本日はバックハンドのボレーを初めてやっていました。

 

今は初めてな事と25インチのラケットがまだ重くてラケットが完全に寝てしまっているのですが、これは時間が解決してくれるので問題無しとの事です。

 

段々とテニスっぽくなってきましたね。いずれサーブとかもやり始めたり、スマッシュまでやったり・・・・。「いっちょまえ」だな〜、チビのくせに!(^^

 

1.ワイドのコーディネーション、バランスの強化

おっと、脱線してしまいましたが、アドバイスとしてはワイドへのボールに対するバランス、コーディネーションを鍛える遊びを沢山してみてくださいとの事です。

 

近いボールに対する動き(フットワーク)は安定していますが、ワイドのボールに対しては「こんにゃく状態」でバランスが崩れます。いや崩れると言いますか、崩壊しています(^-^;;

 

なので、極力「サイドステップ」を取り入れた感じが良いそうです。また参考例の遊び方も教えてくれるそうなので、次回にでも聞いてみたいと思います。

 

 

そうそう、オンコートでのレッスンは週に1回あるか無いかの頻度なのですが、まあ今の年齢では問題ないようです。

 

そこを補う「遊び」が大事!!!(^^ そこは親の役割!!!(^^

 

レンタルコートでのテニスも中々時間が確保できずほぼやれていないのですが、今ある環境の中で工夫して楽しんでもらいます。十分、十分。(^^

 

2.フォハンドを沢山打つ

「お前はガスケか!?」と突っ込みたくなる程、ラリーでは安定していて自信のあるバックを多用する事が多いです。

 

今はミスしても良いので、フォアハンドを重点的に打つように言われました。

 

元来、フォアハンドの方が好きなんですが、ミスするのが嫌い、負けるのが嫌いなので、目先の成果に走る傾向は非常ーーーーに高いのです・・・(^^;;

 

ここも、端から見ているとかなり安定して打てるようになってきているので、ややハードヒット(普通に打つレベル)を禁止することなく、気持ちよく打たせようかと思います。(※その機会をつくらねば・・・。)

 

 

本当にテニスが好きか!?

まだ6歳なので、どうしても親の影響を受ける時期かと思います。本人の意志を尊重したいとは思っていますが、「テニスが好き」というのも、まあ、どう解釈して良いのかとう部分もあります。

 

で、今日も道中の車の中で話していたのですが、「センスあるんやで!可能性あるんやで!」という周囲の声があると、不安が一気に吹っ飛んで「やる気=楽しくなる」という心理が見て取れました。

 

大人も子供も一緒ですよね。

 

そして、「なれたならなる」ではなくて、「なりたい、絶対なる、なるためには何が必要か」・・・・ちょっとした考え方の違いなのですが、これをバカになって継続できる一握りの人間が頭一つ抜け出し、チャンスを掴んで(作り出し、逃さず)一流へと昇華していくのでしょう。

 

一般的な範疇、常識に捕われ過ぎていては単なる「多数」に属してしまうでしょう。

 

 

例えテニスでは無くとも、周囲が気にならない位、自分の興味や好きという気持ちが強くなるよう、夫婦で子供達をサポートしていきたいなと思っています。

 

 

一所懸命な姿は良いですね〜。

 

コンニャク」で「パンダ」な我が息子ですが、精神的にたくましく育って欲しい、育てたいと思います。

 

 

 

 

 

さて、私もフットワークの強化をしたいので、息子と一緒に頑張りますか!?

 

なんて。

 

 

あ、嫁さんも疲れから「ぎっくり腰」になってしまったので、治ったら一緒に誘い込むとします。

 

 

となると、娘も付いてくるな・・・・。また家族全員になって、まとまりが無くなるな・・・・。

 

 

ま、そんな感じです。