「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン20回目(フォアハンドのグリップを探せ!)

さて、前回のレッスンではバックハンドに回り込み、回り込み、そして回り込んで打っていた息子です・・・(^^;

 

予想してはいましたが、やはり、今日のレッスンメニューは・・・・オールフォアハンド!!! フォアハンド オンリー!!! (^、^

 

 

今日の「フォア打てよ〜!」って言う、この空気の中でも、それでもバックハンドに回り込んで打っていましたので、図太いのか、鈍感なのか、好きなのか、ミスが嫌なのか、勝ちたいのか・・・よく分かりません・・(^-^;

 

 

フォアハンドグリップ探しの旅

今日は丁寧に球出しでフォアハンドを沢山打たせてもらって、チェックしてもらっていました。

 

端から見ていても、フットワーク、ボディーワーク、ラケットワークという一連の流れは随分スムーズになってきて、安定してきたなと感じます。そう悪くない。

 

ただ、インパクトの面角度が安定せず、結果としてボールが散らばるんですよね。

 

 

そうそう、今までは打ったボールの事はあまり気にせず、フットワーク、ボディーワーク重視で「ネットしなければオールOK」という感じでしたが、いよいよラケットワークにも少しだけ指導が及ぶようになってきたようです。

 

で、先程のボールのバラツキの件ですが、私にはその原因が良く分かりませんでした。

 

しかし、流石はAコーチ。その主原因がグリップにあることを見抜いていました。(※多分、ずっと以前から知っていたと思います。)

 

そうやら、打ち始めは良いのですが、打っているうちに少しずつですが、厚くなっていってしまうようです。

 

なので、自分に合った(最適な)基本のグリップを探し当てる事が重要だということです。

 

 

 

ポイントは「自ら探し当てる!」という事です。

 

確かにAコーチからグリップに注目するように言われてからは色々グリップを変えたり、打点を調整したり、タイミングを試したりと、1球1球自分なりに意図を持って考えながら打っている事が分かります。

 

流石はプロコーチだなと。

 

ちょっとおこがましい表現になってしまって申し訳ないですが、私も相手の行動とこれまでの経緯を照らせ合わせながら今の心理を透かし観るタイプですので、この「心理に注目するアプローチ」は非常に波長が合います。

 

だから、「グリップはこうしなさい。」と教えるのでなくて、もう少し考え、試す時間を与える事が大事だという事です。

 

ふむふむ、そうですよね。

 

 

ただ、問題は無いがかなり厚いグリップなので、「一度はもう少しだけ薄いグリップで打てるようになってから、それから(自分流に)厚いグリップにするのが理想。」なようです。

 

 

さて、この辺り、息子自身がどう感じてくれるのか、非常に楽しみです!(^^

 

 

その他、スタンスなど

これはコーチから言われているのではなく、単に私が感じているだけなのですが、「厚いグリップとスクエアスタンスの相性の悪さ」もあるのかもしれないと思ったりしています。

 

基本、自由にフォアハンドを打たせるとセミオープンからオープンスタンスで打ちます。

 

しかし、余裕のある時は左足を踏み込んで打つ事を練習しているのですが、この時はスクエアスタンスになります。

 

スクエアで、厚いグリップで、体重移動を使って打つと・・・正面向いてのインパクトではなく、「腕打ち、手打ち」になってしまいます。

 

そう、セミオープンで軸足にしっかりと荷重して捻りを蓄えつつ、左足を軽く踏み込んで打つのは、簡単なようで結構難しいんですよね。

 

これ、私もいま改善に取り組んでいる事なんです。

 

息子はおそらくフルウエスタングリップなので尚更なのかなと思ったり。

 

 

間違った事を言ってしまうのは怖いですし、自分で考えるタイミングですので、もうしばらく放っておこうかと思いますが、スタンスとグリップ、ここにも自分なりに注目しておこうかと思います。