「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン22回目(反応系の練習など。)

前回のレッスンでは薄いフォアハンドグリップを教えてもらい大苦戦していました。

 

週末には小学校の運動会やプチ旅行に行ったりと忙しく、レッスン翌日に自宅で1度だけ素振りチェックしたきりで、特に練習もできずに今回のレッスンでした。

 

フォハンドストローク

そんな中ではありましたが、打つ度に激しく?バラツキはありましたが、1球1球よく自分で考えながら打てていましたし、時々良い感じのショットが交じるようになってきました。

 

ボールを打つ練習は何もせず、意識だけで変化できているのは大したものだなと感心しました。

 

まあ、安定や習得には程遠いのですが、目的意識をもったり、Try&Errorを行ったり、「質」の高さが出て来ているのは嬉しい所です。

 

私がフォローできるのは(テニス以外の)こういった所だけですし、量を質で補う、いや「越える」事に挑戦したいと思っています。

 

息子の個性はどこにある?

レッスン後にAコーチからは

 

  1. まだグリップを探しているところ。(時間はかかる)
  2. グリップサイズ(1)が太くて、フェイスの向きが分かり辛いのかもしれない。

 

という2点を話してもらったのですが、一緒に聞いていた息子は間髪入れずに「太くない。大丈夫!」と・・・(^^;;

 

 

グリップサイズ0が売り切れていたので仕方なく(心配しながらも)1サイズを購入してしまったので「グリップ太くないか?」と常に聞いていましたので「やはり!?」と思った(反省した)のですが、息子のこの反応でコーチも「まあ、大丈夫でしょう、すぐに慣れるますよ。」と・・。

 

更に息子は「もう慣れている。打ち易い。」と・・。

大分と愛着があるんですね・・(^^;;

 

 

そして、帰りの車の中では「高い球はわざと厚いグリップで打ってた。やっぱり厚い方が打ち易いわ。色々試してたんやで。」と。

 

 

え?! グリップを見失っていたのじゃなくて、変更していたの???

 

 

少し前に私が「錦織君も浅い球は薄いグリップで打ったり、色々なグリップを使い分けられるんやで〜。」と言ってしまったのですが、それを覚えていたようで、同じ気分でやっているようです。

 

それと何故、打ち辛い薄いグリップに変更するのかについて、完全には腹落ちしていないようです。

 

厚いグリップの為に浅い球が苦手という意識や経験や自覚は本人にはなく・・。

 

グリプチェンジ自体は器用にこなしていますし・・・。

 

かく言う私も、この点に関しては少し迷いがあるのも事実で・・・。

 

痛い所を突いてくる息子です・・・手強いな・・・。

 

 

またコーチにも報告しつつ、良い所を探り当てて行きたいと思います!(^^

 

 

そうそう、本人の自覚は「ワイドのボールを上手く打てない(クロスは難しい)」です。どうやらワイドへの対応策を考えているようです。

 

 

白熱のボレー ボレー

今回は反応系の練習ということで、その一環としてボレーボレーをしてもらっていました。

 

 

途中からAコーチが勝負っぽく盛り上げてくれていたのですが、そういう事が大好きな息子のテンションが完全に上がっていました。

 

ギャハギャハ言いながら、めちゃくちゃ楽しそう〜(^^

 

帰りの車でも「帰ったらボレーボレーしたい!」と・・(^^;;

 

む、無理!!!

 

 

という事で、今回は特に楽しそうなレッスンでした。