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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン23回目(フォアハンド next stage。アスリートクラス初見学!)

フォアハンド ネクストステージへ!

今回はフォアハンドグリップの矯正をしつつも、ネクストステージへと突入したようです。

 

つまりは、これまでの「球感習得だけ」のステージから、「ボールを打つステージ」へのステップアップであり、具体的な変化の方向としては「体全体を使ったスイングへの変更」でした。

 

更に細かく言うと、テイクバックを大きく、フォロースルーも大きく、体の軸をしっかり保ってフルに回転を活用するフォームを教わっていました。

 

そうするとボールの球威がグンと増しますね!(^^

 

これだけ大きなフォームで打つには「相当早い準備(判断)」が不可欠であり、今までの練習はここに繋がっていたのか〜という感じです。(^^

 

それと、ラケットヘッドの重みを感じてスイングする為にコーチの重い27インチラケット(Wilson Juice withレッドテープ)で少し打たされていたのですが・・・こっちの方が数段上手く打ててます!(^^

 

普通にパコーン、パコーンと。

 

スイングウェイトがあるので、やはり楽に飛びますね。

 

ボレーやサーブ、ラリーなどの実践形式ではなく、球出しを打つだけならもうこっちの通常サイズのラケットが良さそうです。

 

 

そうそう、今回からニューシューズ!

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1年近く履いていた「ヨネックス(Yonex)のパワークッションジュニア15オムニコート(19.0cm)」から「スリクソン(Srixon)ツアージュニア オールコート(20.0cm)」に変更です。

 

1年履いたって・・・かなり大きなサイズを履かせてしまっていたんですね・・・。ごめん。

 

スイングボレー(ドライブボレー)を取り入れての練習

スイングボレーをマスターする為ではなく、浅いチャンスボールなどをワンバウンドさせてしっかり体を使って打ち込む(小手先でない)ための矯正練習として、スイングボレーを10球ぐらい連続で打たされていました。

 

突然だったので考える暇もなく、go!go!come on!ってな感じで、はあはあ言いながら打っていました。

 

ちょっと左の壁が残り過ぎて上手く回れない事が多いですが、時々ばっちり打てる時があったのには驚きました。

 

そして、良い感じのをiPhoneで撮ってみようと思ったのですが、実際に撮れたのはこれ。

 

 

 

フォアのスイングボレー → フォアボレー → オーバーヘッド(スマッシュ)の3球打ちです。

 

最後は・・・綺麗にすかっと空振り!!!(^^ 

 

 

アスリートクラスを初見学、初体験! 刺激的!

何と、今回はレッスン後にアスリートクラスをコート内に入って初見学させてもらえました。

 

小学4年生と6年生の二人だけだったのですが、少しだけ一緒に打たせてもらったり。

 

Aコーチとしては何かの刺激や目標になればという思いがあって見学させてくれたのですが、狙い通り息子本人はかなり刺激的だったようで、「ここに入りたい!めっちゃ面白い!」と言っていました。

 

コーチからは「ここは本気コース。(※入りたければ練習して上手くなりなさい。)」と。

 

 

ま、体のサイズからしても球出しのウォーミングアップにも全くついて行けないレベルなのですが、おそらく本人は「やれる気マンマン」だと思います・・(^^;;

 

かなりのマイペース?KY?自信家?ポジティブ思考? なので・・・(^^;;

 

ま、そこが彼の良い所なので、そ〜っと放牧しておきます。

 

 

 

いや〜、非常に良い経験をさせてもらえました!

 

ありがとうございます!(^^