「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

2張り目(ポリファイバーTCS 1.25mm)

まだ1本しか練習していませんが、もうメインラケットを張り替える事にしました!(^^

 

今回は本命のポリファイバー(Polifibre)のTCS 1.25mmです。

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ストリンギングMemo

ラケット:バボラ ピュアストライク ツアー(Babolat PureStrike Tour)

張り方:ATW(アラウンドザワールド/around the world)

テンション:50ポンド

ノット:パーネルノット

張り時間:3時間強(※ラケット固定に30分以上使った)

 

弾くピュアストライクに食い付くセッティングを出したいので、柔らかめのTCSを50ポンドに一気に落として(※いつもは57ポンド)みました!

 

 

 

【参考動画】

 

 

【参考サイト】

http://kanaimaru.com/1109RacketString/0f111227.htm

 

 

ちょっと失敗したところをメモします。

 

  • 開始は(センター2本引きではなく)テンションをしっかり掛けようと思い1本ずつ引きましたが、結果として中心左右で明らかにテンションの違い(弾いた音が違う)が発生させてしまいました。バラツキの原因として、手で引っ張った位ではクランプ部分には殆どテンションが掛かっていないことや、その他テンションの掛け方が同一で無かった事があるかと思います。
  • クランプの隙間が広過ぎた(弱過ぎた)ので、途中で何度か滑りを発生させてしまいテンションロスが出た。分銅を戻した時に「ガッ」と聞いた事のない音がしたのですが、滑っていた音だったようです。
  • マシンの上下フレームサポートを中央よりにセットしていたため、ラケットの先端では干渉してしまいグロメットギリギリでのクランプが出来なくなり、テンションロスが発生した。

 

その他、メモ。

 

  • ベルクロとパーツクリーナーで清掃を行った。
  • 指でぐいぐい押すたるみ取り?はあまり行わなかった。
  • クロスではプレレーシングを行った。
  • グロメットの角度によっては摩擦が大きくテンションが掛かりきっていないような印象の部分があったが、ノット時以外はそのまま50ポンドを維持してみた。
  • ノット時は10ポンドアップさせた。
  • ATWでクロスを上から張ると、最後の方でもやや間隔が確保できるため指先が痛くならず少し楽だった。
  • ATWだと確かにラケットの変形は少ないように感じられた。
  • メイン終了時には左右対称にテンションが掛かっておらず、更にクランプ滑りのため中央付近は明らかにテンションが緩かった。しかし、クロスまで張り上げ後はそのバラツキや緩みが感じられず、しっかり張れているように錯覚するほどになっていた。

 

 

 

 

という感じで、今回はラケットの変形を小さくしようと試みました。マシンへのラケット固定も何度もやり直し、30分上掛かりました。

 

しかし、上記のように初張りの時以上に失敗が多く、完全に失敗作となってしまった。

 

また、TCSの感触としては表面のコーティングがしっかり感じられて「くにゅくにゅ」としていました。柔らかめなのですが、少しだけ引っかかる感じもあり。

 

 

 

 

これでどんな感じの打球感になるのか・・・。特にメインの失敗がどう出るのか・・・。食い付くのか・・・。

 

98回目のレッスンで使ってみます!(^^