「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン24回目(7歳!)

祝!7歳!

早いもので、息子も7歳になりました(^^

 

振り返ってみると、約1年前はショートテニス大会(11月中旬)にも出ていなかった頃。


  

ショートテニスが終わって12月には23インチラケット(2013年6月中旬)から25インチラケット(2013年12月)に変更し、レッドボール(ステージ3)から通常のテニスボールに移行していった時期です、、、確か。

 

 

2014年2月頃からAコーチのプライベートレッスンを受講させてもらえるようになりました。

 

当初は1〜2回/月 くらいのまったりペースで、小学生になってからは紆余曲折?あり、テニスも楽しめない時期もありました。

 

ここ最近になってようやく1回/週のペースになってきたところですが、その代わり河原コートでの親子テニスは全くなくなっています。

 

こんな感じで時系列を辿って思い返してみると、この1年間で、特にプライベートレッスンを受講するようになってから、かなりテニスっぽくなってきて上達しているんだな〜と感じます。

 

何度かやってみて思ったのですが、「親子のテニス」では息子の集中力、緊張感などは明らかに違います。

 

息子にとって親子のテニスは「100%遊び」であって、「上手くなる為の練習」という目的意識はありません。

 

しかし、親の方には少なからず、いや多分に「練習」の意識が混ざってしまいますので、どうしてもすれ違いな感じにもなってしまいます。

 

そういう訳で、予定をあっさり変更してAコーチに任せるようにしました。

 

私はレッスン後の話し相手とか、ポンポンゲームの相手とか、テニス以外のボール遊びの相手とか、錦織くんの試合を一緒に見たりとか・・・etc そういうサポート中心のポジションを担当?するように意識しています。

 

その方がやりやすい!(^^

 

 

可能性作り

プロ野球選手」「Jリーガー」「宇宙飛行士」「お医者さん」「研究者」・・・とか、男の子なら大体そんな感じの夢を見ますよね。

 

確か私も小さい頃は「プロ野球選手」とか思っていたように思います。

 

そして、実際にやっていた事と言えば・・・「毎日の素振り」です。

 

しかし、リトルリーグやボーイズリーグなどには行かず、単に家の前で一人で素振り・・・。単なる健康維持か? 意味不明。

 

一度親から「習うか?」と聞かれたようなのですが、「坊主にするのが嫌だ。」とか「(あの体育会の雰囲気が)嫌だ。」とか言っていたようです。おいおい。

 

 

まあそんな感じで、才能もなかったとは思いますが、それを差し引いてもプロ野球選手になれる可能性(接点、環境)はどう考えても「ゼロ」・・(^^;; 

 

我ながら何と可哀想な???おバカな??? (^-^;;

 

 

そういう自己の後悔?があるので、子供の頃の夢に対して、本人が本気なら一応の可能性(接点)は作ってあげる事はしたいなと思うのです。

 

 

錦織君効果でテニスもブームのようですが、例えば本気でプロを目指すならば1回/週のレッスンで事足りるはずはありません・・・。

 

それでも「接点」くらいにはなっていますし、「ねじれの位置」にさえいなければ良いかなと。

 

後は本人が小さなチャンスを主体的に取りにかかれるかどうかだと思います。

 

 

今後について

当初からの事ではあるのですが、Aコーチは「本人がどう思うか、考えるか、決断するか。」ここを大切にされます。

 

親がどうこうではない。ここの軸はぶれません。

そういう悲しい事例?を沢山みてきていいるのでしょう、きっと。

 

 

息子の場合も「幼いですがコミュニケーションは取れているので、もう少し子離れ(自立)させる事をしませんか?」という空気を感じます。

 

今回あった事例なのですが、コート外では本当にシャイな息子は先輩のN君(中学3年生)を呼びに行く事すら恥ずかしくてできません・・・。

 

それでも、あえて自分で呼び行かせようとしてくれていました。

 

しかし、ぼーっとしていて経緯を理解していなかった私は、ちょっとした手助け?をしてしまったので、Aコーチの狙いは台無しになってしまいました、きっと。

 

 

テニスは他のスポーツ以上に自立、自律、主体性が必要とされるので、そういう事を考えてくれているのでしょう。

 

 

教育的な観点から「共感、共有」という要素を大事にしたかったので、見られている安心感からノビノビできるように考えていましたが、次のフェーズとして、自己の強さを育むような距離感を保った上での「共感、共有」を模索していきたいと思います。

 

 

 

あ〜7歳か〜。 大きなったな〜 (^^  

 

 

(おわり)