「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン101回目(スイングの安定は大事!素振りは必須!)

中上級 AMコーチ 参加者:9名 コート:2 

 

久しぶりに大人数(9名)のレッスンでした。メンツも凄かったです(^^;;

 

いつもに比べると球数は打てませんでしたが、その分色々な球筋のボールを打つ事ができて、非常に練習になりました。

 

ボレー

先週に引き続き「パッシング VS ボレー(ドロップ、アングル)」の練習がメインだったのですが、パッシングが速過ぎてまともにボレーできず・・・。

 

最後にやっと気付いたのですが、「ボレーは足で打つ!」ということに尽きますね。

 

スプリット後のステップの有無で結果が全く違ってくるので、ラケットではなく、足で打つ感覚でいきたいと思います。

 

パッシングショット

これは、やはり走りながらだと足腰に安定感がないだけでなく、スタンスやスイングも自分なりの正解の形が全くありませんので、全然だめです。

 

上手な人の型を観察して、実践してみるしかないですね・・・。

 

あと、フットワークの鍛錬は欠かせないですね・・・。

 

 

フォアハンドストローク

ここの所、毎回課題としているのですが、

  1. 右足(尻)にしっかり荷重する
  2. 左足を軸にスイングを回転させる(※少しの踏み込みですが、前後の体重移動で打つ訳ではなく、回転軸を変更するイメージ。)
  3. 左手の壁を作り過ぎず、しっかり正面を向いてインパク
  4. ラケットヘッドを加速させるために、フィニッシュまで振り切る(※肩口よりも腰近くの低い位置にフィニッシュさせるイメージ)
  5. 打った後は頭は残しつつも右肩がしっかり追い越していくような感じ

 

こういう事が普通にできるようになりたいなと。

 

なので、レッスン開始直後の手出しのウォーミングアップの時から一人やたらと真剣に打っている事になる訳ですが、ここがフォーム修正の効果を量るにはもってこいなのです。

 

で、今回はどうかと言うと・・「かなり良い感じ!」 (^^

 

全部をこんな感じで打てる訳ではないのですが、はまった時の感触は最高です。

 

今まで如何に「腕打ち」になっていて、結果としてラケットヘッドが加速していなかったのかが良く分かります。

 

軽く打っていても、今までよりもかなりボールのスピードも上がり、回転量も増えています。勿論、コントロール、確率も良くなります。うん!この感触だ!(^^

 

 

スイングを安定させる事は本当に大事だと実感しました。うん、素振りの効果は相当ありますね!

 

って、1年程前にも同じようにスイングの安定、筋トレ素振りの効果については言及しているので、成長なし???

 

まあ、その間にはプレースメント、緩急、戦略など色々頭を使うテニスを目指し始めたり、ラケットをピュアストライクに変更したり、肩を怪我したりと、色々あってぐるっと回って現在に至りますので、少し遠回りな気もしますが、トータルでは1年前の頃よりもちょっとだけ良くなったかな(強くなった)と思っています。(※思いたい?)

 

 

バックハンドストローク

ジュニア上がりの高校生のT君にバックハンドで意識していることを聞いてみました。

 

T君的には「引きつけて打つ!」だそうです。伸びきってしまわないように、泳がないように。フォロースルーもフォアハンドの返して行くとのこと。見ていてると、確かにそんな風に打っています。

 

私の場合は、 焦って突っ込み過ぎで伸びきっていることが多いよな気がします。

 

最近は右尻に荷重してから、「前に踏み込んで」インパクトすることを意識していたのですが、ラケットがしっかり加速する「打点」についてもっと意識をもって打ってみようと思います。

 

 

ポリファイバー TCS 1.25mm(Polyfibre TCS)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:50ポンド(ATW張り)

ストリンガー:自分(2張り目)

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 0日経過 100点
  • シングルス(1.0h) 累計(2.5h) 4日経過 100点
  • 練習会(1.0h) 累計(3.5h) 4日経過 100点
  • 2回目(1.5h) 累計(5.0h) 7日経過 100点
  • 3回目(1.5h) 累計(6.5h) 14日経過 100点
  • 4回目(1.5h) 累計(8.0h) 21日経過 100点

 

かなりのパワーボールに対してはちょっとだけ抑えが効かない時もありますが、基本的には問題なく使えます。

 

ストリング云々よりも、まずは「速いスイングスピード&フォーム安定」を実現することで、ストリングスの状態に左右されにくい(頼り切らない)ようになると言う事が、またまた分かってきました。(※何度目???)

 

また、50ポンドくらいではると、性能の変化も穏やかな気がします。(※伸びる前と伸びた後の特性が似ている?)

 

テンションロスをなくし、均一に張り上げられるようになれば、50〜53ポンドくらいが一番良いかもしれません。