「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン26回目(絶不調???)

今回のレッスンは見ておらず、嫁さんから聞いた話ではありますが、どうやら絶不調?だったようです・・(^^;;

 

本人曰く「眠たかった」との事らしく。

 

確かに、前日にインフルエンザワクチンを受けていた事もあり、腕が腫れてど〜んと重かったあり、微熱気味であったりと、確かに体調は良くなさそうでした。

 

Aコーチも今回の不調については特に問題はないという、おおらかな感じだったようです。

 

 

大事な事

肉体の状態、メンタルの状態が集中力、つまりパフォーマンスに直結するのがテニスというスポーツ。

 

良くない時の方が多い訳で、そこをどうコントロールしていくかが大事になってきます。

 

これはテニス以外の事、つまり人生そのものの課題と言っても良いと思います。

 

7歳児にその全てを理解させることは無理だとしても、その方向で接し導けるようタイミングを図ることは必要なのかと。

 

最近つくずく思うのですが、子育て(教育)には「親子で共通の何か」が必要であり、我が家の場合は「それ」がテニスであり、テニスを通じてコミュニケーションをとっているなと。

 

 

今回なら調子が悪い事は何の問題ないのですが、人目を気にして(余計なプライドが邪魔して)言い訳してしまったり、本質から脱線してしまったり・・・。

 

息子にはそういう傾向が多分にあります。

 

 

 

Aコーチもそれをお見通しで「フットワークの練習は家でしているのか?」と。

 

嘘はつかない息子は「してない。」と。

 

そういう事です。

 

どんな世界でもそういう所で伸びるか、埋もれるか、段々と分かれていくものです。

 

 

 

Aコーチも

  • 「多分、本人は良くなかった原因が分かっています。」
  • 「週1回だけのレッスンなので、フットワークなどの練習は自宅でやってください。」
  • 「息子くんも分かっているので多分やると思います。」

 

今日のテニスの出来自体で一喜一憂する訳ではなく、姿勢というか、意志というか、そういう部分を育てましょうと。

 

息子のことを本当に凄く大人扱いしてくれていて感謝です。未熟な所も受け止めていてくれて感謝です。テニスコーチと言うより、もうお父さん???

 

 

 

まあ、何でも結局は自分次第であって外野がどう熱くなろうとも意味が無いのですが、正しい評価(反応)を示し続ける事はサボってはいけないかなと思うのです。

 

失敗から学ぶ。自身の目的と比較し、その自覚、意志が生まれるか・・・。

 

 

 

低年齢から知識や技術の詰め込みを行うことには大反対で無意味と考えているのですが、反面自分で感じ、試し、また感じ・・・こういった経験を沢山してぼーっとしない、何雄疑問も持たずに漠然と過ごさないことは大切だと思います。

 

 

考え方、感じ方といった感性、知性は磨いて上げたいですし、そういう機会は日常で見逃さないようにしたいです。

 

 

子供、子供と思っていましたが、いざ子育してみると十分に大人ですね。

 

「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、本当にそうだと感じています。

 

 

 

おっと、またテニスとは大きく逸れてしまいましたが、これからも試行錯誤やっていこうかと思います。

 

教育は手間ひまですね。