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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

Y君とシングルス9回目

a.私テニス試合日記

3週間ぶりのシングルスです。

 

結果は 3-6 で負け!!!

 

これで対戦成績 3勝5敗1引き分け と、引き離されてきました。

 

ゲームの展開

トスに負けてレシーブスタート。

 

0-1(ブレイクできず)

0-2(キープ失敗)

0-3(ブレイクできず)

 

1-3(キープ成功)

2-3(ブレイク成功)

 

2-4(キープ失敗)

3-4(ブレイク成功)

 

3-5(キープ失敗)

3-6(ブレイクできず)

 

反省

このような展開で、またしても重要なゲームを簡単に落としてしまいました。

それにしても、ここのところサーブのキープ率が低過ぎます。

2ndサーブが振れていなくて、DFも大事な所で2回もしてしまって・・・。

 

 

重要なゲームでキープできない理由を探ってみると、気負い過ぎなどのメンタルの要因も大きいのですが、最終的には甘くなったリターンに対してアプローチショットを「ロングのアウト」にしてしまう事が多過ぎます。

 

ずっと以前はネットのミスが多かったのですが、最近はネットのミスは殆どなく、ほぼ「ロングのアウト」です。

 

そもそもイメージする軌道が高すぎるため、結果としてフィニッシュの位置が高過ぎるからだと思います。

 

もう少しアウトサイドインのイメージでしっかりワイパースイングにもっていきたいですね。ちょっと下から上、後ろから前になっているように思います。

 

細かなところでは、Newボールは良く飛ぶことや、ピュアストライクツアーで中途半端なスイングをするとアウトし易いことなど、この辺りの調整をしっかりできるようにならないといけません。

 

 

成果

数少ない成果としては、

  • ボレーカット&ボレー
  • バックハンドスライス、フォアスライスの活用
  • ドロップショット
  • 1stサーブで押し込む

 

この辺りが少しずつ出来て来たかなという感じがします。

 

 

前回は意図的にバック側onlyに集めましたが、今回は絞らせない為に両側にもっていきました。

 

 

あとは、ウイナーを狙う時のショットのミスが増えているので、そこの改善ができれば久しぶりの「勝ち」につながるような気がします。

 

 

 

さて、Y君の調子も上向いてきて簡単には勝たせてはくれませんが、何とか上記の内容を集中してしっかりやり、次こそは勝ちたいなと思います!(^^

 

ま、その集中の技術こそがテニスそのものであって、一番難しいのですが・・・。

 

錦織くんのように、自信をもって、自分を信じて、勝ちに行きたいと思います!

※大げさですいません。

 

ポリファイバー TCS 1.25mm(Polyfibre TCS)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:50ポンド(ATW張り)

ストリンガー:自分(2張り目)

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 0日経過 100点
  • シングルス(1.0h) 累計(2.5h) 4日経過 100点
  • 練習会(1.0h) 累計(3.5h) 4日経過 100点
  • 2回目(1.5h) 累計(5.0h) 7日経過 100点
  • 3回目(1.5h) 累計(6.5h) 14日経過 100点
  • 4回目(1.5h) 累計(8.0h) 21日経過 100点
  • シングルス(1.0h) 累計(9.0h) 25日経過 80点

 

極端に状態が下がった訳ではないのですが、Newボールでシングルスをやってみるとそれに気付いてしまった感じです。

 

反発も少し鈍くなっていますが、スピン性能が結構落ちているように思います。

 

もともとが柔らかくてホールド系だと思っているのでが、のせてフラット気味に打つ分には問題ないのですが、がっちり潰してベースライン付近で落とすような打ち方をイメージすると、落ちきってくれない感じです。

 

遅いスイングだとホールで誤魔化されてそこそこですし、相手の球威にカウンター気味に合わせていく時にも何とかなるのですが、自分から打って行く時にはちょっと反応が鈍いと言いますが、剛性が弱いと言いますか、そんな感じです。

 

エースを取りに行った時のコントロールがちょっと悪く感じる事もあります。

 

 

色々と試してきましたが、万能なストリングスは無いので、そろそろ自分がどういうスタイルのテニスをするのか、それにはどんな道具が最適なのかを決定しなくてはいけなくなってきたようです。