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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

3張り目(シグナムプロ ハイペリオン 1.24mm)

SignumPro Hyperion 1.24mm

前回のTCSの張りがかなり失敗だったので、今回は自分なりに丁寧に張りました。

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ストリンギングMemo

ラケット:バボラ ピュアストライク ツアー(Babolat PureStrike Tour)

張り方:1本張り。クロスは下から。

テンション:55ポンド

ノット:パーネルノット

張り時間:2時間30分

 

意外とTCSの柔らかめ、低いテンションが合わなかったので、いつもの感じに戻してみました。

 

〜特記〜

  • センター2本引きからスタートに変更。
  • メインは指で上下左右に押して、たるみ取り?グロメットのひっかかり取り?を多めに行った。
  • ポリなので荷重は長めにかけた。
  • クロスは毎回オールでたたいて升目を整えた。
  • クロスはプレレーシングを行った。
  • テンションは55ポンドで固定で操作なし。ただし、メイン左右の端2本、クロス上下の2本は65ポンドにテンションアップ。
  • クランプは極力フレーム付近に近づけ、小細工なし。
  • ノット時はテンション65ポンドでテンションをかけたまま目打ちをし、ノット時のロスを極力回避した。

 

こんな感じで、多少トップが硬めになろうがテンションロスを防ぎ丁寧に張る事を優先しました。

 

メインのセンター4本が完全に同じテンションでなく、多少緩んでいた気もするので、H型アタッチメントは使用していませんが、少しテンションをアップしても良いかもと思ったりしています。

 

 

しかし、実際はかなり良い打球感だったので、これでも良いかもしれません。

 

前回TCSのATWでの張り上げが失敗だったので何とも言えませんが、ATWにしなくとも十分に良い感じなので、もうこの張り方でしばらく継続し、60〜90分くらいで張れるようになりたいです。

 

 

ハイペリオンは表面のコーティングも適度ですし、比較的柔らかいですし、張り上げがし易い方かと感じました。

 

触った感触から「良さそう!」と思いましたが、それが当たった感じです。