「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン29回目(バックのシングルハンド スライス)

先週のレッスンは風邪のために中止にしてもらったので、今回は2週間ぶりのレッスンとなりました。

 

鼻水、鼻詰まりなどの症状があり体調が未だに万全では無い事もあってか、レッスンの序盤は「体のキレは全く無く、フットワークも全く使えず、フレームショットを多発。」という予想通りの展開。

 

バックハンドは相変わらず安定していたのですが、フォアハンドはやはりバラツキが酷かったです。

 

Aコーチも無理させず、基本的にはテニス感を戻す事だけを考えてメニューを組んでくれていました。

 

中盤になって、ようやく少し調子が戻ってきましたが、その時には既に体力は残っていない感じ・・・(^^;;

 

 

バックハンド シングルハンドのスライス

そういう事(体力面)もあってなのか、今回はバックハンド、それもシングルハンドのスライスを教えてもらっていました!(^^

 

バックハンドのスライスって、面の感覚やタッチなど結構「テニスセンス」の有無が出るショットですよね。

 

それが案外、上手で驚きました。

 

前から勝手に(ダブルハンドで)ちょこちょこ打っていたので、厚めのインパクトを意識することだけは教えた事はあったのですが、頭で分かっていてもヘッドが下がったりして難しはずなのに・・・。

 

ちなみに私はずっとこれが苦手で、最近になってようやく良い感じで打てるようになってきた所なのに、こんなに簡単に打たれるとちょっと悔しいですね〜(^、^;;

 

その流れでバックハンドボレーも両手から片手に変更して、5球くらいだけ打たせてもらっていました。

 

昨年と比べると、背も少し高くなっていますし、出来る事も増えてきているだなと感じます。

 

パワーは無くとも10歳くらいまでに一通りのショットを全て打ち分けられるようになり、プレースメントとか、相手の分析とか、そういう事を考えられるベースが出来れば最高ですね。