「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン30回目(フォアハンドは高い打点で打つ。)

体調も回復し、楽しそうにやっていました。(^^

 

フォアハンド

ボールを落とさずに、高い打点でクイックに打つ!という事を練習していたようです。

 

途中でスイングボレーを連続で打つ練習を取り入れる事で、その感覚を養い、そこからストロークにいくとスムーズに、クイックに打てるという事を体験、体感させてくれていたように見えました。

 

テイクバックの形も(マスターはしていませんが)細かく修正が入るなど、ちょっとフェーズが変わってきているのかもしれません。

 

バックハンドスライス

先週に引く続きスライスの練習をしていましたが、今回は左へ動きながらのスライス。

 

実践で守備的な場面で使う事を想定してだと思うのですが、動きながら&滞空時間を稼ぐためにゆっくり打つように教わっていました。

 

本人は高速スライスをアングルに打ちたがっていましたが(実際に打っていましたが)、コーチに見抜かれ、しっかり矯正されていまいした・・(^^;; 笑えます。

 

 

サーブ

最後に少しだけサーブを打ちましたが、何故だか、あれだけ苦手だったトスが安定し、ベースラインから(本人にしては)かなり良いサーブを連続で打っていました。

 

何故? 何故? 何故?

 

と思っていたのですが、コーチも同じく不思議だったようで「練習してきたのか?」と。

 

しかし、息子は「してない。」と。

 

コーチは「どうして上手くなったの?」と。

 

息子は「分からない。」と。

 

(^^;;

 

 

まあ、こんな事もありますね、きっと。

 

 

まあ、少し前にトスの練習をしていたのですが、それがようやく効果が表れてきたのかもしれません。体は覚えていたのでしょう、きっと。

 

今回は時間がなかった事もあって、何の説明もなしに唐突にサーブ練習が始まったのですが、あれこれと考える余地が無かったのが良かったようにも思います。

 

ご機嫌で、練習をこれからはやると言っていました。

 

でも本当にやるのか????

 

何か、ちょっとテニスっぽくて、カッコイイかも。

球出しからですが、フォア、バック(ダブルハンド)、フォア、バックハンドスライス・・・・。

 

右左に動いて、スライスを交えての打ちっぱなしの練習が最後の方にあったのですが、ちょっと組み立てや駆け引きを交えた雰囲気が出て来て、より実践的になってきていて、まさにテニスっぽくなってきていました。

 

ん〜、ちっこいくせに、ちょっと生意気!(^^

 

でも、ちょっとかっこ良かったです。