「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン105回目

中上級 AMコーチ 参加者:6名 コート:2

 

今回もシングルスのポイント形式のメニューがあり、大変楽しかったです!(^^

 

前回AMコーチより言われた「サーブのコースを工夫してゲームを作る。」という事、そして今回は「1stサーブに対してはコンパクトにブロックリターンするイメージで。」これらを普通にできるようにして安定感を出して行きたいです。

 

サーブのチェックポイント

今回は崩れたサーブの調子を戻そうと思い、トップスライスのみ打ち続けました。

コースもデュース、アドサイドともにワイドのみ。

 

結果、DFの不安もなくしっかり打ち切れる安定した2ndサーブに戻りました。

 

ポイントは「膝のタメ」。トスアップ後に「ひと呼吸(膝のタメ)」入れるイメージで、このリズムを保つとほぼ狙い通りに打つことができます。

 

フォルトする時はほぼ100%このタメがなく、タイミングが早くなり、突っ込んで打ってしまっています。

 

タメがなく上方向への力が不足するので、スイングによる横方向への力が勝ってしまい、結果としてネット(フォルト)するという事でしょう。

 

また、不調を誘発するトリガーとなっているのが1stのフラットサーブの速度を上げるためにトスを前に前にして行き過ぎること。

 

もうひとつはスピンサーブを打ち過ぎる事で「タメ」のエネルギーの活用を上方向の動きにばかりに配分してしまい横方向の力が不足すること。

 

基本的にはこの点を注意すればサーブは修正できる事が分かってきましたので、この最適な一連のリズムを体と頭に覚え込ませたい所です。

 

 

サーブからの組み立て

サーブで少し崩せるとかなり楽に展開できることは実感できてきています。

 

相手をほんの少しでも動かしながらリターンさせる事で甘い返球になる確率が格段に上がるので、今更ながらサーブはコース重視ですね。

 

また、やや甘くなったリターンに対しての選択肢が多くあり、クロス、逆クロス共に良い感じで打ち切れました。

 

甘くない場合はコースのリスクは負わず確実にクロスに返球しますが、コースのリスクを下げている分しっかり振り切って球威はある程度出す感じです。

 

ここを中途半端に行くと形勢が逆転してしまうので、しっかりと。

 

この流れをゲームの中でしっかりやりきれれば、そこそこ良いレベルでの試合になりそうです。

 

 

リターン

トレーニング不足で足が動かなかったと言う事と、意識をフォアリターンに配分し過ぎていた所にも課題があったのですが、全体的にここの集中力が足りなかったのは反省。

 

毎回、サーブのコースと軌道をイメージし、自分のテイクバック、インパクト、フィニッシュをイメージし、リターンの軌道、その後のポジション・・・。これを短時間で繰り返す集中力を持ってやりたいと思います。

 

 

バックハンド

前回好調だったバックハンドですが、今回は駄目。

 

これまでのように焦ってしまい引きつけられていませんでした。

 

最後に何球かだけですが、横に入りしっかり引きつけて打てた時は良い感じになりましたので、これを常時できるように。

 

おそらく、逃げて意識からくる焦りが主原因になっているので、「もう上手く打てる!」と自己暗示をかけて新しいリズムを体に覚え込ませたいところです。

 

 

その他

全体的に少しずつではありますが、課題がクリアできてきてはいます。

 

ただ、今回は意図のない力任せなショットを多く打ち過ぎた事は反省です。ちょっと遊んでしまいました。足が動かずボレーもいまいち・・・。

 

週末に久しぶりに行ったキャンプの準備や疲れもあって、ラダーや筋トレや素振りができていなかったのですが、これは確実に悪い方へ影響がありました・・・。

 

それに、久しぶりのキャンプが楽し過ぎた事もあり、冬キャン関連の情報を漁りまくっていたので、テニスに対する「欲」が少しだけ散漫になっていた事もありました。

 

週に1回しかないテニスなので、そこをフルに楽しむ為には日頃の中で少しの手間を惜しまず軽いトレーニングを継続する事が欠かせないので、サボらず油断せず・・・。

 

 

 

シグナムプロ ハイペリオン 1.24mm(SignumPro Hyperion)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:55ポンド(1本張り)

ストリンガー:自分(3張り目)

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 0日経過 100点
  • 2回目(1.5h) 累計(3.0h) 7日経過 80点
  • 3回目(1.5h) 累計(4.5h) 14日経過 80点
  • 4回目(1.5h) 累計(6.0h) 21日経過 70点

 

反発が少しずつ低下してきています。

使用時間は短いですが、3週間経過しているのでこんなものかな。

 

それでも、飛び出しの方向性などは保たれていて暴れる感じはないので、前回ストリングを大失敗したTCSの張りたてよりも使いやすいです。

 

レーザーコードも3週間くらいで性能が少し落ちてきたと思うので、もう少しだけハイペリオンをこのまま使ってみて、今後のメインストリングを決めにかかろう。