「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

Y君とシングルス10回目

前回からは1ヶ月以上空き、久しぶりのシングルスでした。

 

結果は 6-1 で久しぶりの勝ち! やっと連敗脱出です(^^

 

これで対戦成績 4勝5敗1引き分け、次勝てばイーブンに戻せます。

 

今年最後のシングルス楽しかったです。Y君お世話になりました、ありがとう!(^^

 

ゲームの展開

気温は確か8度くらいだったかな? 晴天でしたが風がかなり強かったです。

 

トスに負けましたが、サーブからスタート。

 

1-0(キープ成功)

1-1(ブレイクできず)

2-1(キープ成功)

3-1(ブレイク成功)

4-1(キープ成功)

5-1(ブレイク成功)

6-1(キープ成功)

 

2ブレイクアップでゲームセット。

 

成果反省

1.サーブスゲームを確実にキープ

自身のサービスゲームを確実にキープし、リターンゲームで勝負をかけるという理想的なゲーム展開で進める事ができました。

 

しかし、ファーストゲームと、5ゲーム目のキープ(ピンク文字)はデュースの繰り返しでキープしたものであって、楽ではありませんでした。(※ファーストゲームを何とかキープ出来たのは大きかった。)

 

いつもなら集中力が切れてエラーでゲームを落としていたと思うのですが、今日は集中力を切らさず粘れたと思います。

 

粘れた要因の一つは「サーブ」です。

 

基本的には1stはワイドへのトップスライスを多めに入れ続けていたので、絶対にポイントが欲しい場面でギアを上げて1stをセンターに入れてエースやサービスポイントを取って凌ぐ事が出来ました。これは大きいですね。

 

サーブを目一杯打っていなかったので、自分でも「ギアの上げ幅」を感じており、ピンチでも案外余裕を持つことができていました。

 

2.球威のない浅い球の処理技術を上げる

反面、折角オープンコートを作ってもミスショットで不意にしてしまったり、イージーなボレーをミスしたり、リターンのミスを2度続けたりと、無駄なポイントが多かった事は反省ですし、練習が必要です。

 

3.粘り強く、かつ少しだけ左右(時々前後)に振る

序盤は特に、中ロブには中ロブで、スピンにはスピンで、先にミスしないように心掛けました。

 

その中でフォアの正面に集めるのではなく、相手をフォア、バック共に50cmだけでも振り、動きながら打たせるように心掛けました。深さは妥協し、ペースもあまり出さず確率を上げました。

 

わざとショート目に打ったりもしましたが、これも動きながらだと一気に攻めてはこれないので有効でした。(※イージー過ぎたのは何本かはエースを取られましたが。)

 

その中で時折、スピンでショートアングルに狙った時は体勢を崩す事ができ、改めて有効だと感じる事もできました。

 

4.安易なアプローチショットは駄目

何度かバレバレの状態で甘いアプローチショットを正面に打ってボレー勝負に出たのですが、2回とも綺麗にパッシングショットを決められてしまいました。

 

やはり、しっかりと打ち込むアプローチショットか、もしくは相手のスライス面を確認してからスタートを遅らせてのネットプレイをすべきです。

 

動きを見て逆のコースにボレーが2ポイント、スマッシュが1ポイントの合計3ポイント程ですが、良い形で前に詰めてフィニッシュできましたので、これを増やして行きたいです。

 

5.リターンゲームのメリハリ

終盤には少しだだけギアを上げてバリエーションを増やせましたが、リターンゲームでは単調にならずもっと揺さぶりをかけていくべきでした。

 

今後の課題です。

 

6.その他

同じく今後の課題として、左右に振って相手を動かすストロークを磨きたいです。

 

それには打球判断、つまり「これくらいの球はここまで攻められる。」という様に自己内に基準を設けておく事が不可欠になります。

 

今回は粘りの展開で守備的に戦いましたが、かなり安全マージンをとり過ぎていて、後手に回っている、無駄にしてしまっているショットが多いです。

 

  1. 左右に打ち分け続ける。
  2. 追い出した後、崩した後の決めショットを確実にする。

 

次の対戦は早くて来年の1月になると思いますので、それまでにこの2点をスクールで練習していきたいと思います。

 

 

Y君も対策を練ってくると思いますが、何とか次も勝ってイーブンに戻したです!(^^

 

 

シグナムプロ ハイペリオン 1.24mm(SignumPro Hyperion)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:55ポンド(1本張り)

ストリンガー:自分(3張り目)

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 0日経過 100点
  • 2回目(1.5h) 累計(3.0h) 7日経過 80点
  • 3回目(1.5h) 累計(4.5h) 14日経過 80点
  • 4回目(1.5h) 累計(6.0h) 21日経過 70点
  • シングルス(1.0h) 累計(7.0h) 25日経過 70点
  • 練習会(1.0h) 累計(8.0h) 25日経過 70点

 

反発は落ちていますが、すっぽ抜けて暴発するとかは無く、コントロールは保たれています。

 

シングルスをしていても「上手く打ったのに何故?」というショットは殆どありませんでした。

 

前回張り上げ失敗のTCSはこれが多発、いや全てと言っても良いくらいにコントロール不能に陥っていましたので、天と地程の差があります。

 

調子を崩さない為にはこの辺りの「良いとき」に張り替えはしておくべきかと。

 

そうなると、レーザーコードかハイペリオンか、どちらをロール買いするかを決定しなくてはいけません。最終判断をしていきます。