「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン31回目

今日のメニューは以下の通り。

 

  1. ショートラリー
  2. 左右の振り回し
  3. サーブ&ストローク1本打

 

少し体力がついてきたのかも?

左右の軽い振り回し練習は1カゴは丸々打っていたと思いますので、いつも以上にヘロヘロになっていました。

 

丁度、小学校でも持久走があって1km?2km? そこそこ走っていたので、さぞかし疲れた事だと思います。

 

つい最近まで100mも走れなかった事を思うと、小学生の成長は目覚ましいものですね。びっくり、びっくり。

 

先日、嫁さんと息子が「町内1週(約1km)×2週」した時も、絶対に途中で走れなくなると思っていたのですが、なんと完走してしまいました。

 

嫁さんは途中で1度抜かれたらしく「100%本気」で抜き返したそう。

 

タイムを見ても、5分30秒/1km 〜5分40秒/1km くらいの感じでしたので、なかなかのペースでした。

 

近いうちに勝てなくなりそうですね・・・。

 

半歩、実践に?

最後のサーブの後にスプリットを入れたタイミングでコーチが球出しをして、1球だけストロークを打つ練習は実践(ゲーム)をイメージしたものになっていて、ちょっとずつ段階を踏んでいるのかなと思いました。

 

ほぼ経験がなく、オーバーヘッドのスイングが安定しないので、ネット際からスマッシュを打つ所から始め、徐々に下がって行って感覚をつかませてくれたりと、自然に必要な動きが身に付くような感じでアジャストしてくれていたようにも感じました。

 

寒かった、難しかった。

こんな感じで、調子自体はそう悪くなくテイクバックもある程度しっかりできていたのですが、「フレームショットのような当たりが多かったかも。」と本人がレッスン後に言っていたように、クリーンな感じではありませんでした。

 

要因は「寒さ × Newボール × 賞味期限切れのガット」です。

 

この条件がそろうと、いつも以上にしっかりとスイートスポットでヒットしないとボールは飛んでくれません。

 

スイングウェイトの小さい25インチ(ジュニアラケット)のラケットでは尚更です。

 

私も先程外気温3度の下、インドア(ほぼ外気温と同じ環境)でNewボールでテニスしてきましたが、想像以上に難しかったです。最後までアジャストできませんでした。

 

息子の気持ちが良く分かりました・・・。

 

 

せめてガットだけでも張り替えてあげようかと思います。