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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン32回目(ガットの張り替え、グリップテープの交換、好循環サイクル)

a.息子テニス日記 c.子育て

絶好調!? (^^

ガットの張り替え、グリップテープの交換をした事もあり、やる気満々の息子でした。

※長袖のアンダーウェアにはあまり興味なく、テンション上がらず・・。

 

そして、最近は殆ど行っていなかった室内の自主練習?もそこそこ熱心にしていたので「どんな調子かな?」と本人も楽しみにしていたのです。

 

結果は「絶好調!(息子比)」 (^^

絶好調の好循環サイクル

「New道具(ガット、グリップテープ)」 → 「やる気持向上」 → 「自主練習」 → 「集中力アップ」 → 「絶好調」 → 「楽しくなる」 → 「やる気向上」 → ・・・・

 

その他にも小学校の持久走で体が鍛えられてきたのとか色々あると思うのですが、良い感じになってきました。

 

ようやくフォアハンドも怖々振って途中でスイングが止まることもなく、自信を持ってフィニッシュまで振れるようになったとAコーチからも誉めてもらえました。

 

上手くなるためのトレーニング的な位置づけではなかなか続かない(やらない)ですが、楽しい要素があるとどんどんやりたがったて調子も上がりますね。この差は大きいですね。

 

自己テーマ、意識力、課題認識力、修正力、つまりバランスの良い集中力

例えば「テイクバックを確実にしてみよう。」など、今回のレッスンの中で「一つだけ」意識する事を毎度レッスン前に話し合って決めているのですが、一つを上手く意識できれば、フットワークなど付随して他の要素も上手く行きます。

 

そして、この意識する事は「前回のレッスンのテーマ」とほぼ同じになる事が多く、基本的には復習(吸収、習得)をメインにしています。

 

ただ、大人も子供も同じで、この「(意識し過ぎず、自然体で)上手く意識する事」がボールを打つ事以上に難しく感じますし、ここの技術がゆくゆくは「楽しさ」「継続」「成長」「勝ち」に繋がってくる、差になって表れるのではないのでしょうか。多分。

 

また、「闇雲に量をこなすのではなく質に拘る事=今ある環境内で吸収率を向上させ成果を最大化する事」というのが我が家の教育方針であり、こういう事の積み重ねで技術も頭も上達する。

 

「何をしてくれるか?」にばかり目を向けてしまって受け身になってしまうと「隣の芝は青く見える。」状態に陥ってしまい、環境依存になり焦燥感で浮き足立ってしまいます。

 

大事なのは「そこで何ができるか?」「自分は何がしたいのか?」という意欲、計画力、決断力、実行力、修正力・・・これらに繋がるよう主体的になれるよう導く事である。

 

スポーツに限らず「出来る子、できる人」は何処でもできる。むしろ立派過ぎる環境、組織からは案外「ずば抜けた人材」が輩出されない事(※個人的な印象です。)も無関係ではなく、そこが本質なのでしょう。

 

テニスを通してそういう事を学んで欲しいなと思います。

 

 

バックハンドストローク

1.スライス

バックハンドのスライスの練習が始まりました。

 

打ち方もそうですが、スピンとの打ち分け、タイミングの取り方など相手を想定して「スライスの活用」から逆算してのポイントを教わっていて、恐ろしく高度だな・・・と。

 

私の中上級クラスよりも難しいかも・・・。息子に教わるようになる日も、本当にそう遠くないのかもしれません・・・(^^;;

 

ま、人に教える事で自分も成長するので、その時はたっぷりと教えて貰う事にします!

 

2.スピン

変なクセがついてしまっていけないので勝手な指導は控えているのですが、珍しく?コーチに内緒でちょっとアドバイスをした事があります。

 

ま、アドバイスの内容は大した事ではなく「バックハンドの時に左手のフォアのような感覚を持って打つ事」です。そう、錦織君のような感じ(^^

 

すると、得意のバックハンドなので、あっという間に球威があがりバカバカと打っていました。

 

ん??素人目には良いけど、どうなのかな??? あまり不要な事は言わないようにします。