「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン107回目(そろそろPhase2に入りたい。)

中上級 AMコーチ 参加者:6名 コート:2

 

さて、いよいよ年末が近づいてきましたね。

 

珍しく疲れが溜まったからなのかレッスン直前に眠気がおそってきてしまい、どう考えても体が動かなさそう。

 

ラケットの状態も悪いので、こういう時は無理せず怪我をしないようにだけ注意しようと思いました。

 

 

久しぶりにダブルスの練習をしたのですが、フォアボレーなら右足のセットさえしっかり行えばネットミスも無くきっちりボレーができました。

 

すごく良い感じで、自分らしくなく?安定感が出て来ています・・(^^;;

 

何となく集中力の高め方、スイッチの入れ方も分かってきているので、もっと自己内面への意識を高めていきたいと思います。

 

そういえば自分なりのルーチンは定まっていないですし、全く意識が回っていませんでしたが、自然とやっている事は出て来ています。

 

それは「ステップの確認」です。ルーチンではないのですが、集中状態を作るきかっけにはなってきているので、この延長線上にあるのかもしれませんね。

 

 

 

上達のチェック



Phase1を1月末までの目標にしていましたが、概ね良い感じでクリアできているかと思います。

 

メインはサーブになるのですが、そこがなかなか良い感じで安定しているんです。初めてかな?

 

種類を絞って反復練習をすることで、どこをどう意識すれば良い状態に近づくかが分かってきまのが要因です。

 

なので、最速を出すためのどフラット1stは打っていないですし、キックさせる事だけを重視した不得意のスピンサーブも打っていません。余裕を残して打っているので、打ち終わった後のバランスも崩れず、そのメリットもありますね。

 

種類とコースは少なくても、フォルト無しで1stを入れて行く事で随分楽にサービスゲームがキープできますし、次の展開を考えられるようにもなってきたので、このまま続けて行きます。

 

 

アングル系ボレー

残る課題はアングル系のボレーです。サイドアウトが目立ちます。

 

理由は分かっていて、入射角と反射角の関係性を考慮できていない事です。

 

「狙ったコースにラケットを向けていけばそこに飛んで行く。」こういう感覚が染み付いています。

 

しかし急速が上がったり、ボックス系のしなるラケットでない場合はその限りではなく「入射角度」の影響が無視出来ない。

 

センターからの角度の無いボレーの場合は誤魔化せるのですが、相手を追い出してオープンコートを作った場合、ここを考慮せずにサイドアウトさせてしまう事が多いのです。

 

折角チャンスを作ったのにミス・・・。これは痛いです。

 

ここの面の感覚をぱっとできるように練習したいなと思います。

 

シグナムプロ ハイペリオン 1.24mm(SignumPro Hyperion)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:55ポンド(1本張り)

ストリンガー:自分(3張り目)

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 0日経過 100点
  • 2回目(1.5h) 累計(3.0h) 7日経過 80点
  • 3回目(1.5h) 累計(4.5h) 14日経過 80点
  • 4回目(1.5h) 累計(6.0h) 21日経過 70点
  • シングルス(1.0h) 累計(7.0h) 25日経過 70点
  • 練習会(1.0h) 累計(8.0h) 25日経過 70点
  • 5回目(1.5h) 累計(9.5h) 28日経過 60点
  • 6回目(1.5h) 累計(11.0h) 35日経過 50点

 

時間がなくて張り替えできなかったのですが、予想通り反発が無くなり賞味期限が切れています。

 

次週は仕事の都合でレッスンを休むので、再来週のレッスンと時にはNewストリングにしたいなと思います。

 

またインプレ総括しようと思いますが、お気に入りのストリングになりました。

 

これを高反発系のストリングとするならば、意外でしたがピュアストライクツアーには反発系のストリングが合うように思います。予想と反対でした・・・。

 

 

ある程度の厚みがあったので射出速度の速い弾き系のラケットと位置づけていましたが、ピュアドライブに比べるとピュアストライクは弾かないです。

 

球威のある相手のショットを面ブレせずに押さえ込むのが得意なので、その際は結構食い込みますので、少々反発のあるストリングでも飛び出しが早過ぎるという感覚はありません。

 

更に、ロブ等の球威の無いボールを自らのスイングで打ち込む際にも相当パワーが必要になってきますので、反発系のストリングの方が都合が良いです。

 

と言う事で、ピュアストライクツアーには今の所レーザーコードとハイペリオンが最も相性が良いように感じています。

 

 

(その他)

16×19のピュアストライクになるとまた変わってくるかもしれませんが、ストリングの本数が少ないのでストリンギングが楽になるのは魅力的でちょっと興味があるのです。

 

他にもWilson Prostaff97とかBLADEとかBURNとか、HEAD SPEED MPとか、Babolat PureDriveとか、Princeのとか・・・新しいラケットとが目白押しですね。

 

 

でも、今回は上手くなりたいのでラケットは変えません!!!(^^