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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

「青ザリ」とか「カマツカ」とか。

青いアメリカザリガニ

本日、息子の「チビザリ」がまた脱皮をしたのですが・・・。

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な、なんと青いではありませんか〜!? 

 

青いとは貴重??? などと、家族で騒いでいたのですが、ネットで調べてみると、どうやらカロチンなどの「栄養不足」のようです・・・。

 

確かにニボシとカツオブシに餌が偏っていたので、慌てて水草や湯がいた小松菜、はたまた人工飼料をあげてみましたが、全く見向きもしてくれません。

 

脱皮直後、低水温ということもあるのかもしれませんが、もともとこれらには興味を示さない個体だったんですよね。

 

採取した場所の影響もあるのかもしれません。

 

心配で心配で仕方がない息子のためにもなんとか元気になってくれないかな〜。

 

でっぷり太ったカマツカ

左の2匹が「チッカマ」。右の2匹は奥から「デッカマ」と「中カマ」です。

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よく痩せると言われるカマツカですが、我が家のカマツカはでっぷりと太っております。

 

基本的にカマツカだけで飼育していて餌を取られる心配がないのが良いのかな。

 

夏から比べると、相当大きくなりました。餌は基本的には冷凍アカムシ。時々「川魚の主食」という人工飼料。

 

中カマはチッカマと同サイズだったのですが、1匹だけ兎に角食欲が旺盛だったので、どんどん差をつけてこんなに大きくなりました。

 

 

しかし、警戒心の強いカマツカ、一向に懐きませんので、近づくと「パシャパシャ」と暴れまくり・・・(^-^:;

 

全然、飼っている気がしませんが、元気で何よりです。

 

 
(その他)

そうそう、手前の1匹は「おすぎ」です。

 

もともと、1mm程度の何か分からない魚だったのですが、育ててみるとタナゴ???何でしょうか?これ。

 

2匹一緒に育てていて、いつも一緒に仲が良かったので嫁さんが「おすぎとピーコ」と命名しました。

 

子供達は本物の「おすぎとピーコ」をしらないので、「おすぎが・・・・」と今でも屈託なく?可愛がっております・・(^^;

 

そうそう、ピーコは背骨が曲がっていて弱かったためか(普通に泳げますが)、段々とおすぎに攻撃されるようになってしまいました。

 

このままでは死んでしまうと思ったので、もとの小川に返してあげましたので、今は「おすぎ」だけ。

 

今では「カマツカ」のふりして、一緒に馴染んで暮らしています。

 

 

冬にどうしようか

どんどん寒くなってきて、カマツカ水槽も水温が20度を下回るようになっています。

 

ザリガニはもっと冷たいです。

 

さて、ヒーターも無いので今後どうするか考えないといけません・・・。うむむ。