「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン34回目(プライベートレッスンを振り返って。)

今回も見ていないので、聞いた話を記録しておきます。

 

主なメニュー

  • サーブ
  • ラリー

こんな感じで、予定渭通り今回はサーブがメインのようでした。

 

1.サーブ

大の苦手だったトスも何とか安定してきて、徐々に形になってきたようです。

 

それでも7歳児にとってフルコートでのサーブは難しくて、かなり上手く打たないと直ぐにフォルトになってしまうレベルなんだと思います。入れるだけが精一杯。

 

コーチからも「サーブの動きは普段の生活ではあまり使っていないので、キャッチボール等の遊びでよく使うようになってくれば、自然と打てるようになってくるでしょう。」とのこと。

 

小学校ではドッジボールが主な遊びのようですので、そのおかげでフォアハンドは良くなってきていると感じますし、学年が上がればキャッチボールなどの遊びもきっと自然と増えてくるのでしょう、きっと。

 

2.ラリー

こちらも安定してきたようです。これからは段々と前後左右に動きながら打つ事の練習が増えていくような気がします。

 

そして「素早く予測する事、色々な球種に対応すること、コースを打ち分ける事、ペースを出し入れする事、球種を打ち分けること、駆け引きをすること・・・etc」こういった事を何年もかけながら学んで行くのでしょう。

 

 

 

今年を振り返って

1.フォアハンド

苦手のフォアハンドも随分安定してきて、バックハンドに回り込む事もなくなりました。

 

厚いグリップを薄く変更した際には苦しんでおりましたが、今では上手に打っていますし、変更後は確かにフレームショットが減少し、浅い球の処理も上手になりました。

 

ハードヒット時にしか出来ていなかった正面を向いてのインパクトも、ゆったりと打つ際にも出来るようになってきて、苦手だったペースを落としたショートラリーも上手になりました。

 

打球判断後の動き出しの最初の動きがスプリットステップだという理解も出来て来て、段々とリズム良く打てるようにもなりつつあります。

 

2.バックハンド

得意のバックハンドは更に磨きがかかってきて自信満々です。

 

教えて欲しい位確かに上手いです。

 

錦織君のような左手の使い方を情報としてちょっと入れてみた所、あっと言う間に実践してしまい、器用に打っています。

 

体が大きくなっても今のフォームが維持出来ていたならば、これは結構な武器になるでしょうね。

 

後はスライス。これは相当ギコチナイですが、まあ当然かな。

 

Aコーチは、ただボールを打つだけじゃなくて、ゲームを理解し支配できるような視点を今のうちから刺激してくれているようなので、 それをしっかり吸収して、テニスの深さを楽しんでくれると嬉しいものです。

 

3.その他

集中力が高まっているとき限定で良いフットワーク、ステップが出るのですが、その割合を増やしていくことが課題かと思います。

 

ボレーも練習していないのに何故か少し上達してきていますし、本人も好きなようなので、オールラウンドなプレイが出来るように今のうちから取り組んでくれれば良いですね。

 

 

総括

いずれにしても、テニスだけではなく、色々な事に興味を持ち、色々と比較しながらも本当にテニスが好きだと感じるならば、どこかで自分の意志で本気度を上げて取り組んでくれたらと思います。

 

ひょんなきっかけ?で今年の3月辺りからプライベートレッスンを受講するようになったのですが、これも何かの縁。

 

34回が多いのか少ないのかは分かりませんが、1回のレッスンだけを見ると上手くなった実感はないのですが、1回目と34回目を比べると全く違うレベルになっていることには正直驚きます。もう、相当上手くなっています。

 

当然、レッスンだけではなくて6歳から7歳という年齢的な成長も含んでの結果ではありますが、良い時期に良いレッスン(愛情)を与えてもらったなと感謝しています。

 

コツコツ、継続・・・こういう事の大事さを実感できた年末です。

 

さて、来年はどれくらい上達してくれるか?どれくらい興味が出てくるか? 色々と楽しみです!(^^