「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン108回目(ちょい怪我?&またもやフォアハンド改善計画!)

中上級 AMコーチ 参加者:6名 コート:2

 

今日は今年最後のレッスンでした。今年も大きな怪我をする事もなく、家族全員1年間テニスを楽しむ事が出来ました。AMコーチ、Aコーチ、SBコーチ、そしてスクールスタッフの皆様、どうもありがとうございました。

 

 

【追記】

最後のレッスンで左の肩甲骨あたりの筋肉を痛めてしまいました・・・。

朝起きると痛みが倍増していました・・・(^^;

 

ウォームアップの定番メニューに高い球の打ち込み(フォア/バック)があり、バックをジャックナイフで打ち続けていたのですが、その際にやってしまいました。2週間ぶりのテニスで体がなまっていた所に負荷をかけ過ぎてしまったようです。

 

そうそう、このメニューはベースラインで打つのですが、過負荷でトレーニングとしては良いと思います。

 

しかし、実践ではこの位置で無理には打ち込まないので、できればもう少しサービスラインに近づいた位置で打つ込むように変更するか、もしくは球出し位置をネットの向こう側にしてライジングで跳ね上がり際を打つように変更するか、どちらかが良いように思います。

 

今度、AMコーチに相談してみよう!(^^

 

 

本日のレッスン

さて、本日のレッスンは個人的に取り組みたかった課題とスクールが設定しているテーマが合わなかった為、不完全燃焼に終わってしまいました。

 

具体的にはサーブとストロークをチェックしたかったのですが、最後のダブルスゲームでは残念ながら時間切れでサーブが回って来ず、またサーブ練習自体も無かったので1球も打たずに終わってしまいました・・・。

 

今年中にチェックしておきたかったので、これは正直残念でした・・・。

 

ストレートラリーでストロークは少し打てたのですが、いつもより時間が短かったので打ち込めず・・・。それでも、数球ではありますがちょっと手応え、いや結構な手応えを得る事は出来ましたので、こちらはまあまあ燃焼できたのかなと思います。

 

課題は来年へ持ち越します!(^^

 

Phase2に入るにあたり、プレースメントを強化したい!

リターンゲームで揺さぶりをかける、駆け引きを仕掛けるためのコアとして「プレースメントの強化」を考えています。

 

そしてここで言うプレースメントはコートいっぱいに大きく左右に振る展開を指すのではなく、1ショットごとに相手をいつもより1mだけ位余計に動かすようなイメージを指しての事です。

 

楽に打たせず、万全の体勢では打たせず、これでジワジワと相手の良さを消していきたいなと考えています。

 

スクールでの反面ストレートラリーが良い練習になります。この狭い範囲でも確実にフォアバックを打ち分け、アングルを使い分けられるようになれば実践では楽になるでしょう。

 

来た球を素直に返球しないよう、常に「いやらしく」返球していけるような意識と技術を習慣を習得したいと思っています。

 

あ、スクールの練習でやると嫌われる???(^^;;

 

まあ、他の生徒さんは皆かなり上手なので大丈夫でしょう!!!(^^

 

フォアハンド改善計画!

※5分23秒辺りからの部分です。

 

フットワーク、ボディーワークを中心にフォアハンドを練習してきたのですが、ある程度は打てるようになってきて「ま、こんなものかな?」と思っていたのですが、この錦織君の動画を見て・・・「ん〜何か違うな・・・。」とモヤモヤと。

 

何度も見ましたが、この軽く打っているフォームなのに、凄さが凝縮されている事が分かってきました。

 

何気なく打っているように見えますが、この流れるような自然なフォーム・・・凄い。

 

 

 

そこで、自分の素振りを動画撮影してみたのですが・・・「全然駄目!!!(T、T」

 

という事で、またもや?修正に着手することにしました。

 

今回は今まであまり注力していなかったラケットワークの部分です。

 

目指すのは、しっかりと回転を使って打つ事。

 

チェックポイントとしては、「打ち終わった後に右肩が追い越して行くか?」「右足(右半身)が前に出て回転しているか?」という辺り。

 

その為には左手(左半身)にも注目です。

 

 

試行錯誤してみましたが、私の場合は以下の部分が未熟でした。

 

  1. インパクト後に左腰にラケットが収まらず、少し押し出すようなスイングになっている。
  2. 結果として、インパクト面が少し開いている事が多い。(自覚無し)
  3. 左手のブロックが強過ぎて、回転が途中で止まってしまっていることが多い。

 

対策
  1. しっかりと左腰にラケットを引き込むようにスイングをする。
  2. インパクトが垂直になるように、右人差し指の腹で面を確認して打つ。
  3. 体の軸を右に傾けずに垂直を保つ。
  4. インパクト時に左手を左腰に付けるのではなく、ダラーンと脱力するか、お尻の方まで引き込むようなイメージで回転を阻害しないようにする。

 

以上4つの対策を考えています。

 

しかし、実際には全てを意識するのは困難であり、1番目だけを確実に行う事でもかなりの改善効果があることが分かりました。

 

今日は僅かな時間と球数でしたが、ボールの伸びと回転と速度が明らかに違っていました。

 

これは、これは、これは良いかもしれません・・・。

 

そうそう、「ソニーのスマートセンサーが欲しいかも?」とか思っていたのですが、それよりも動画撮影して、仮説検証する方がよっぽど効果的なような気がしました。

 

 

 

 

シグナムプロ ハイペリオン 1.24mm(SignumPro Hyperion)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:55ポンド(1本張り)

ストリンガー:自分(3張り目)

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 0日経過 100点
  • 2回目(1.5h) 累計(3.0h) 7日経過 80点
  • 3回目(1.5h) 累計(4.5h) 14日経過 80点
  • 4回目(1.5h) 累計(6.0h) 21日経過 70点
  • シングルス(1.0h) 累計(7.0h) 25日経過 70点
  • 練習会(1.0h) 累計(8.0h) 25日経過 70点
  • 5回目(1.5h) 累計(9.5h) 28日経過 60点
  • 6回目(1.5h) 累計(11.0h) 35日経過 50点
  • 7回目(1.5h) 累計(12.5h) 49日経過 50点

 

もう駄目なのですが、今回は技術を改善したので前回(6回目)の時よりはマシな感じで使えてしまいました。

 

技術が未熟で、それを道具で補っていたのですね〜。

 

インパクトで垂直面が保てず少し開いている時があったようで、それをストリングの働きでカバーしていたのでしょう。

 

それが3週間程経過すると、補いきれずボーンと抜け始める感じでしょうか。

 

今日はしっかりとインパクトし、フィニッシュまでもっていけた時は、きっちりとボールが潰れて非常に良いスピンボール、フラットドライブが打てていました。

 

リターンでこれまでと同じような開き気味の(ミス)スイングになった時は、ボーンとバックアウトしてしまったので、やはりそうか!という感じでした。

 

張り替えるべき状態である事には変わりありませんが、そういう関係性が分かってきて、またちょっと面白くなってきました。

 

ロールも買いましたので来年はnewストリングでテニスしたいと思います!(^^