「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン111回目(ゲームにおける組立の意識、逆算)

中上級 AMコーチ 参加者:6名 コート:2

 

今回は直前まで仕事をしていたので、意識して課題に取り組むのは難しかったです。

しかし、よく体を動かし、沢山汗をかいたので、レッスン後は気分スッキリ!(^^

 

単に家でじ〜っと寝ているよりも、何かにぐっと集中する時間を作るとストレス発散になりますよね。

 

以前よくしていた釣りもそう。水面下の魚達を想像して、最適な釣り方を仮説立てして、竿先の感覚に全神経を集中させて過ごす時間は何よりの発散になっていました。

 

そうそう私にはストレスの増幅になってしまいますが、嫁さんや子供達にとっては絵を描いたり、ピアノを弾いて「集中」すると非常にスッキリするようです。

 

ストレスが溜まると「絵を描きたい」とか言い出すのは、私にとっては未だに不思議なのですが・・・(^^;;

 

ゲーム中の意識の質を上げる

今回もそうだったのですが、ダブルスで自分がサーブした直後、かなり集中していないと自分が打ったボールがどのコースに入っている(飛んでいるか)を見失ってしまう事があります・・(^ー^;

 

日中の屋外コートではこういう経験は記憶に無いので、一つの要因はスクールの夜間室内コートが暗くてボールを捕捉できていないからだと思います。(※何名か他の生徒さんも仰っていました。)

 

そして、もう一つの要因はショットの精度が悪く、自己想定が外れている事。

 

狙った通りのコースに入った時は良いのですが、少しコースがずれると見失う事がありますので、その後のプレーがワンテンポ遅れてしまいミスになってしまいます。

 

今は少し明るい方のコート2(※コート1はテニスが出来ない程に暗い)を使用していてもこれなので、ここはポジティブに考えて、サーブ以降ポイントが決まるまでの流れを全てシミュレーションし、その通りに組み立てる技術を磨く機会にしたいと思います。

 

実際、狙った通りのコースにサーブが入り、予想通りのリターンが返ってきた時はボールがよく見えています。

 

そのように再現出来る確率が低いので、そこを上げて行く事が必要です。

 

 

シグナムプロ ハイペリオン 1.24mm(SignumPro Hyperion)定点観測

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:55ポンド(1本張り)

ストリンガー:自分(3張り目)

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 0日経過 100点
  • 2回目(1.5h) 累計(3.0h) 7日経過 80点
  • 3回目(1.5h) 累計(4.5h) 14日経過 80点
  • 4回目(1.5h) 累計(6.0h) 21日経過 70点
  • シングルス(1.0h) 累計(7.0h) 25日経過 70点
  • 練習会(1.0h) 累計(8.0h) 25日経過 70点
  • 5回目(1.5h) 累計(9.5h) 28日経過 60点
  • 6回目(1.5h) 累計(11.0h) 35日経過 50点
  • 7回目(1.5h) 累計(12.5h) 49日経過 50点
  • 8回目(1.5h) 累計(14.0h) 51日経過 50点
  • 9回目(1.5h) 累計(15.5h) 63日経過 50点
  • 10回目(1.5h) 累計(17.0h) 70日経過 30点

 

仕事がどんどん飛び込んできたりと、張り替えの時間確保ができず・・・。

ま、まさかの継続使用・・・(^^;;

 

流石に流石に流石に、反発が全く無く、全然上手く打てません。

これはもう駄目です!

 

1時間程度で張り替えられるようになれば空き時間?で張り替えが可能なのですが、2時間とかまとまった時間を確保するとなるとチャンスが少ないのです。

 

こうなれば、1時間で張り替える方法を真剣に考え、事前準備と対策をするしかないですね。