「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン38回目(バランスが改善。フォアハンドがgood!)

今回の主なメニュー

  • ショートラリー
  • フルコートラリー
  • フォアボレー(球出し)
  • バックハンドスライス(球出し)
  • バックハンドストローク(球出し)

 

こんな感じでした。

 

フォアハンドがGood!(^^

改善意識その1 バランス

バランスに関するアドバイスをもらっていたので、この1週間は珍しく2コーンドリル(8字の動き)を頑張っていました。

 

さらに、漠然と「バランス」言っても息子本人としては実感に乏しいと思いますの、素振りを交えて「動きながら打った後の姿勢」と定義し、そこのバランスを良くする事なのではないか?と親子で会話したり。

 

そして、「どうすればそのバランスが良くなるのか?反対にどういう時にバランスが崩れるのか?」などについても話をしたり。

 

  1. 重心を下げる事。
  2. その為にスタンスを広げる事。
  3. 体軸を立てる事。

 

こういうアイデアが出て来たので、いままで無頓着だった部分にようやく興味を持ち始めたかなと。

 

たった1週間ですし、即効性を期待する類いのものでは無い事は重々分ているのですが、それでも「僅かな変化くらいあるかな?(^^;」とか欲深くなってしまうのが親心?というもので・・・(^^;; いけませんね・・・(^-^;;

 

改善意識その2 ステップ

もうひとつ、フォアハンドを打つ際の軸足(右足、右尻)のセット、荷重をしっかり行うために、「タタッ」という細かなステップを毎回行う事を親子で話して、試そうということになりました。

 

こちらも同じく、「僅かな変化くらいあるかな?(^^;」とか欲深くなってしまうのが親心?というもので・・・(^^;; いけませんね・・・(^-^;;

 

ラリーの結果

そういった改善意識を持って臨んだ訳なのですが、結果としてはVery Good!!! (^^

 

見ていても気持ちよく、軽快に打ち続けておりました。

 

『うん、これは結構上手いかも!?』 と「親ばか」になったりしていました。

 

Aコーチから
  • 左右に動いて打ってもバランスが崩れなかった。
  • しっかりスイングもできている。
  • もう普通にラリーできているし、Very Goodになった。
  • バックハンドに追いついて来た。

 

との事でした(^^

 

お〜、ようやく「合格」をもらえた息子君です。喜んでいました(^^

 

でも、やっぱりバックハンドの方が上手いのね・・。

 

フラットボレー

ボレーの練習も少しあったのですが、ステップ等は少し形にはなってきたものの未だラケットを下に切り過ぎてしまう事が多々あり。

 

どうやら息子の中で「正解のボレー = スライスボレー」になっているとのこと。

 

なるほど! まずは「フラットボレー」の存在を説明し、そのスイングを試す所からですね。

 

 

バックハンドスライス

こちらも本人が大好きなショットです。

 

ラリーの中でも自然に打つのですが、まだまだ確率は低いです。

 

上手く打てる時と上手く打てない時の差が非常に大きいので、観察しながら原因を探っていたのですが、分かりました。

 

左足のセット、キックが使えているかどうか? ここがポイントです。

 

このキックがないのをスイングで補おうとして切り過ぎたり、右足の踏み込みだけが突っ込み過ぎたりしてミスショットが頻発しています。

 

フォアハンドと同様、どんなショットでも「軸足がパワー源」なので、この基本を忘れずに!

 

ちょっと把握力、修正力あるかも?

余談ですが、レッスン後の車の中で「スライスのポイント何か分かるかい?」と意地悪な質問(クイズ)を出したのですが、10秒程でほぼ正解を言い当てられてしまいました。

 

結構、いつも当てられてしまって大人としては悔しいのですが、腹立つ事に、自己把握、理解しているようなんですよね。

 

流石、根っからの分析好きです。それを自己にも適応できるとは・・・。

 

ちょっとこれは、もしかして「一番大事な能力」があるかも???と悔しさ半分、嬉しさ半分なのでした。

 

 

その他

最後のバックハンド練習では「エクセレント」「アガシのようだ。」とのお褒めの言葉をもらい、問題ないので直ぐに終了〜(^^;;

 

 

そんなこんなで、今回は自分の練習と意識が結果となって表れたので、非常に充実感があったようです。

 

そして、息子から出た言葉は

 

「週に2回テニスした!!!増やしたい!!!無理なん???」

 

な、なんと・・(^、^;;

 

スクールに引き返してAコーチに相談してみたものの、やはり本格的なグループクラスは小学高学年、中学生がメインなので小学1年生では体が小さ過ぎて入れない。

 

プライベートレッスンはこれ以上無理ですし、ジュニアクラスは遊び要素が多過ぎて向かない。

 

春のクラス再編成で合うクラスが出来れば紹介するとの事でしたが、なかなか難しい問題です。

 

 

幸い、息子にその事実を話すと淡々と「分かったわ〜。まずは春まで待つしかないんやね〜。」と、理解?してくれたので良かったです。

 

 

テニス上達の視点で言えばコーディネーションなど、テニス以外の遊びや運動でやれるものは他にも沢山あるのですが、息子としてはトレーニングの意識は無く、単純にテニスが好きで、テニスがしたいだけなので、悩ましい問題です・・・(^^;