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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

5張り目(シグナムプロ ハイペリオン 1.24mm)

SignumPro Hyperion 1.24mm

f:id:toshitama:20150126181051j:plain
 
結論から書くと、最終のノットでストリングが「ブチッ」と切れました。
 
一瞬頭が真っ白。もう、最低な気分です・・・(T。T;;
 
で、もう張り直す元気は無かったので、18×20の所を18×19にしてとりあえずタイオフしてみました。現実逃避???
 
最後の1本分だけ、ロールから新しいストリングを切り出して、マシンでテンションを掛けて「超変則2本張り」にしても良かったのですが、どうせ満足な打球は得られず張り直しになると事だと思ったので、一番上の1本はテンションは掛かっていませんが、お飾り程度に結んでみましたので、見かけだけは18×20(※ただし19+1)。
 
タイオフの時に狭かったのでプライヤーで引っ張った時にストリングに傷がついたのだと思います。
 
横着はいけません、雑な作業はいけません・・・。

 

 
 

ストリンギングMemo

ラケット:バボラ ピュアストライク ツアー(Babolat PureStrike Tour)

張り方:1本張り。クロスは下から。

テンション:55ポンド

ノット:パーネルノット

張り時間:2時間30分

 
今回は90分以内を目標に、事前に手順を自己マニュアルにまとめて印刷までして臨んだのですが、結果は最後のトラブルが無くても2時間程度・・・。
 
ん〜、期待した程は短縮できず、目標時間には遥か及ばず・・・。
 
 

〜気付きをメモ〜

  • ショートサイド5本分、ロングサイド12本分取ったが、どちらもタイオフ時にもマシンでテンションを掛けて「めうち」するならば長さが不足する。スタクラで何とか対応。
  • タイオフ時にテンションを掛ける際に、どうしてもラケットかマシンに干渉して上手くテンションが掛けられない。何か対策が必要。
  • 前後左右の4本は55+10=65ポンドに設定していたが、ハサミでストリングを切った際に上下左右ともにしっかりテンションが掛かっていたので62ポンドに落としてみた。
  • 張り上げ後、ラケット全長が68.3cmになり、2.8mm程度縮ませてしまった。前回は68.50cmで0.8mm程度の変形しか無かったので、今回は失敗だと思われる。

 

 

 

あ〜、丁寧に張り上げていただけに、今回の「ブチッ」は本当に痛かったです・・。

 
 
心が折れて、16×19のラケットが欲しくなりました。
 
PureStrike(16×19)、SpeedMP(16×19)、ProStaff 97(16×19)・・・。
 
いやいや、ストリンギングの腕を上げれば良いだけです・・・。