「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン39回目(大きなスイング。フィニッシュを意識。)

咳がなかなか治まらない息子ですが、もう一度病院で診てもらったところ、今回のはアレルギー由来のもののようです。

 

親はすっかり忘れてしまっていたのですが、看護士さんから「息子君、毎年この時期出てますよね〜(^^」と言われたようです・・・。流石にプロ、よく覚えていてくれていますね。

 

先週はキャンセルしたのですが、今週は「行きたい」という事でしたのでレッスン受講してきました。

 

レッスン内容

  • ショートラリー
  • 球出しから周り込んでのフォアハンド(2カゴ程度)/クロス、センター、逆クロス
  • 球出しからのバックハンド(1カゴ程度)/全てクロス
  • ベースライン間でのラリー

 

主にこんな感じでした。

 

 

今回はフットワークを使うメニューが多く、左右に沢山走っていました。

 

「久しぶりだったのに何故上手に打てたんだろう?」と本人が言っていましたが、確かに安定していましたので、ようやく基礎が出来て来たようです。

 

左右に振られた際のバランスも崩れず、良い感じ。

 

あと、一度バック側に大きく深く振られた際にバックハンドのスライスを打ったのですが、それが100点満点のショットでした!(^^

 

本人も手応え満点で快感だったらしく、「あのショット見てた?良かったやろ?」みたに自画自賛していました。うん、確かにあれは上手かった!(^^

 

フォア側に大きく振られた際のショットも、しっかり腰を落としてスタンス広く、しっかりボールを持ち上げつつ厚い当たりも保ちつつと良い感じでネットさせず打てており、実践的なショットも少しずつ打てるようになってきていますね。

 

欲を言えば、小さな動きで軸足へ素早い荷重が出来るようになれば、上半身に頼り過ぎなくなり、タイミングの幅を確保できそうな気がします。

 

大きなスイングとフィニッシュ

コーチからは大きなスイングを心掛けると良いと言われたようです。合わせてフィニッシュまでしっかり振り切る事も。

 

フィニッシュの位置に関しても、これまではネットせず高く、深く(high,UP)に打事を指導されていたので、フィニッシュ位置も肩口の高さでした。

 

しかし、今回はサービスライン付近からしっかり打ち抜く際は脇辺り、腰辺りの位置を教わっていたようで、「バランス良く打つPhase」から「しっかり打つPhase」にステップアップしてきているのかな?という感想を持ちました。

 

 

〜最後に〜

1週間レッスンが飛び、久しぶりということもあって本日(翌日)はやはり筋肉痛になっております・・・(^^;;

 

あと、打つ際の声出し、打ったあとの「come on!」の声出しなど、盛り上げ要素、遊び要素を交えて行っていたようですが、その時に「ゴホンゴホン」咳き込むこともあり、Aコーチからは「咳が治ってから次のレッスンにおいで。」と・・・(^-^;;

 

アレルギーの薬を飲んでいるので、来週までに治ってくれると良いのですが。

 

あ、あと、ガットの張り替えをやんわりと言われてしまいました・・・。

 

フィーリングが柔らか過ぎると・・・。