「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

6張り目(シグナムプロ ハイペリオン1.24mm)

SignumPro Hyperion 1.24mm

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前回、痛恨のミス(ノット時で切れた)をしてしまったのですが、駄目もとで1回使用してみましたが・・・やはり、駄目でした・・(^^;;
 
なので、また張り替えるました。
 
↑また、ノットで失敗しましたが・・・(^_^;;

 

ストリンギングMemo

ラケット:バボラ ピュアストライク ツアー(Babolat PureStrike Tour)

張り方:1本張り。クロスは下から。

テンション:55ポンド

ノット:パーネルノット

張り時間:1時間40分

200mロール:使用2回目

 
ロールからストリングを切り出し、ストリングマシンにラケットをセットした状態から100分!ちょっと速くなりました。ノットの手間取りがなければ、90分程度だったと思いますが、同時に90分が限界だという感覚もあります。
 
 
 

〜メモ〜

  • ラケットを固定の際は、これまでよりもビリヤードを少しだけきつめにセットしてみた。(※ラケットの変形はゼロの状態にする。)

  • 最初の2本引きは40ポンドにしてみた。

  • センター6本を57ポンド。(4本から6本に増やしてみた。)

  • メインの左右の最後(2本)は62ポンド。(ラケットの変形を考慮して緩めた。)

  • クロスの上下の最後(2本)は65ポンド。

  • 面倒なのでプレレーシングはなし。

  • クロスをオールでたたくのは上部5本のみにし、それまでは手でガシガシと動かして時短をねらった。

  • 室温9度くらの寒い条件で張り替えしたのだが、いつもよりストリングの引っかかり大きく感じた。

  • ノット時に空いている「タイオフホール」に通してテンションんをかけたので、干渉せずうまく目打ちができた。

  • パーネルノットでメインループを先に締め込んでから仕上げをしないと、途中でからまり失敗してしまう。

  • ショートサイドを5本分→5.5本分に、ロングサイドを12本から12.5本分に変更することで、タイオフ時にスターティングクランプの延長なしでグリッパーまで届くようになった。(※延長用のストリングを用意すれば、これまで通りの長さでもOKだが、2本引きのグリッパーの不安?が少しある。しかし、タイオフ時に余分なストリングがなく、わざわざ切断せずに済み面倒が経るメリットもある。)
  • 目飛ばしはチェックせず、入りを常に「下」、出口を常に「上」とルーティーンで行い、時短に繋げた。(※端の本数が違う部分は注意)また、メインの微妙な上下を目視で感じ、上には上、下には下を通すように「編み込み」のイメージで意識すると目飛ばしはおこり難い。

 

 

〜気付き〜

  • ラケットの縮みは1mm以内に収まり、まずまず。常に変形しなように考えるのか、それともメインで少し縮み、クロスで伸ばして元取りに復元させるように考えるのか、どちらが正しいのだろうか。今の所は前者で。
  • センター4本、または6本をテンションアップしているが、テンションアップしていなかった時(3張り目)の打球感が一番良かった!H型アタッチメントを使用していなくてもセンターが緩い気がしていたが、次回はテンションアップなしでいこうと思う。
  • ノット時に引っ張り過ぎて切れるのは怖いが、引っ張らなさ過ぎてもグロメット方向に少しだけ動くので、最低限はきっちり結ぶ必要がある。
  • 上下、左右のテンションアップに関しては、再考が必要かも。
    • 再考:メインはショートサイドのノット時のみ15%アップの63ポンドに設定し、ロングサイド側のメインの最後のテンションアップは無し(55ポンドのまま)にするのが良いように思う。
    • 再考:クロスのスロート側一番下1本目のテンションアップも無くして55ポンドとするのが良いと思う。メインからクロスにまわるので抵抗が大きいが、手で動 かして対応。一番の理由は、ブレード98などはトップ部が少し広がった卵形ですが、ピュアストライクは均等な楕円形状に近く、ボトム部が広めだから。この おかげでボレーがし易く感じますので、この特性を正しく残したいから。
    • 再考:クロスのトップ側一番上は15%アップの63ポンドに設定するのが良いと思う。

 

こんな感じでしょうか。

 

次回は、良い感じで張れそうな気がしてきました!(^^