「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン41回目(次なる課題は?)

またまたアレルギーによる体調不良の為、1週飛ばしのレッスンになりました。

 

今回のレッスン

  • 球出しからフォア、バックのダウンザライン、クロスの打ち分け
  • ショートラリー
  • ロングラリー
  • フォアボレー

こんな感じのメニューでした。

 

久しぶりのレッスンだったので息子も「上手くラケットの真ん中に当たるかな?」と少し不安そうでしたが「大丈夫ちゃうか?」と良い暗示?をかけたところ、「うん、そうやな、そう思うわ。」とあっさり不安が解消され、レッスンに入って行きました(^^;;

 

で、実際、1球目から「ぱかーん!」という快音。その後も「ぱかーん!ぱかーん!」と調子良さそうに打っていました。

 

〜動画を追記〜

 

安定してストロークを続ける事は大分できるようになってきましたので、基礎が固まってきたのだと思います。

 

そうそう、あまりにラリーが長く続くので、じれた息子が突然フルショットすると、Aコーチもちょっとそれにつき合ってくれてペースを上げたラリーになっていたのは結構面白かったです。ちょっとボールで会話、対話してました(^^

 

ちょっと足腰がフラフラしていましたが、面の感覚は問題なさそうです。

 

フォアハンドの打点が少し近くなる事があったり、ボレーの時に足ではなく手で調整してしまってヘッドが折れたり、そういう技術的な課題も沢山あるので、コツコツとクリアしていってくれると良いです。

 

次なる課題?

親から見た次の課題としては『どんなボールが来ても対応できるように試合モードで打ち終わったらすぐに準備する』ですかね。

 

今はコーチの動きに合わせてまったり準備してしまうので、メニューの真の意味を理解し「自己想定」することです。

 

そこが出来るようになると、コーチからも次のお題をもらえるようになり成長のチャンスが膨らんできますので、息子自身の意識のレベルアップが必要かと思います。

 

例えば「スプリット→右に移動→ファアハンド→スプリット・・・」こういうシンプルなメニューがあったとします。

 

これを「どう解釈するか? どう意識するか?」ですよね。

 

大人のレッスンでもありがちですが「今出された球を上手く打ちたい」という事に目的にすり替えてしまうが故、先に動いて打ってしまったり、打ち易いコースに打ってしまったり・・・。

 

上手くなりのであれば、コーチが設定しているメニューの意図を理解する必要がありますし、理解するには「いま何が課題であるのか?」の自己認識が欠かせないでしょう。

 

テニスを楽しむには上手くなることを楽しむことが大事。上手くなるプロセスを楽しむには自己意識で工夫する事がコツ。いくら内容の濃いメニューを組んでもらっても、完全受け身では駄目。

 

ある種の自己実現の機会なので、そこを楽しめるような人が突き抜けて行くのでしょうね。

 

そういう意味では我が家の息子、プロセスを楽しむ工夫する素質はあると思います。

 

反面、目先の「できた」に流されたり、小さな成功で満足する傾向が強いのも事実です。

 

さて、さて、テニスを通してどう成長していってくれるのか楽しみです。

 

って、今また発熱して寝込んでいるのですが・・・(^ー^;;

 

 

 

〜動画を記事にしました〜


フォアハンドの打ち分け動画(クロス逆・クロス)