「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン42回目(アジリティー&コーディネーション)

またまた小学校で転けて膝を擦りむいて帰ってきまのですが、テニスは問題なく出来ると言う事でレッスンが受講できました。

 

パンダ?コアラ?ナマケモノ

先ずはアップがてらのショートラリー。今回はクイックに動く、準備する事がデーマだったのですが・・・何とも「まったり」と打っております・・・(^-^;;

 

こ、このモードはヤバい日か???とちょっと焦りませた。

 

風邪の前とか、学校で酷くストレスを受けて帰って来た時とか・・・時々あるんですよね、この空っぽモードの時が。

 

しかし、幸いにもクロスでのボレーストロークの練習になってジャージの上着を脱いだ辺りでようやくスイッチが入ってきました。

 

その後はコーチのリズム良い返球に乗せられ、どんどんラケットが振れて来て、フットワークも良くなってきました。

 

「パンダの皮を被った子鹿?」 早く小猿くらいになって欲しいものです・・(^^;;

 

 

動きの少ない中でのショットはある程度できつつあるので、後は動きがある中でのフットワーク、ボディーワーク、ラケットワークを如何に連動させ安定させられるかが課題です。つまりはテニスでは特に大事になってくる『敏捷性』ですね。

 

今時点では本人がそこ(敏捷性)にはあまりイメージが無いようなのが心配ですが、これからの3年間くらいの間でそのセンスが出てくるのかどうか・・・?!(^^

 

サーブ練習

久しぶりにサーブの練習を少し。

 

「ムチのように」とか「リラックスして」とか「脱力して」とか「しなやかに」とか色々な言い方がありますが、つまりは運動連鎖をさせて無駄無く力を伝える体の使い方をコーチは伝えたい、理解させたいのようなのですが、残念ながら未だに体が突っ張ってしまい、力んだ動きになってしまいます。

 

時々、たまたま出来る時があるのですが、やはり動きが固い・・・。

 

これはラケット振り込んだり、キャッチボールしたりの時間と比例するものだと思うのですが、ラケットが重くて自由に操れない分、ストロークに比べてあまり面白みがないらしく、全くやりたがりません・・。

 

特に素振りでラケットが足に当たったりすると痛みで戦意喪失・・・。

 

敏捷性に加えてコーディネーションの部分も刺激して行きたいなと思います。

 

って、やはり本人の意識次第ですね、これは。