「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

8張り目(SingnumPro Hyperion1.24mm)

SingnumPro Hyperion1.24mm
f:id:toshitama:20150328151040j:plain
 
買ったばかりの2ndラケットのピュアストライク(98)16×19にいつものハイペリオンを張ってみました!(^^ 
 
基本的にはミス無く、上手に張り上げる事ができたと思います。
 

ストリンギングMemo

ラケット:バボラ ピュアストライク 16×19

張り方:1本張り。クロスは上から。

テンション:55ポンド

ノット:パーネルノット

張り時間:1時間30分

200mロール:使用3回目(17.5本分)

 
「16×19」は「18×20」に比べるとかなり楽です!それでも普通に丁寧目に張ると90分は掛かります。
 
60分まで短縮できると最高なのですが、今のやり方ではちょっと厳しそうです。
 
 

〜メモ〜

  • 基本全てを55ポンドで設置、ノット時には+8ポンドの63ポンド。
  • 縦に2mm近く縮ませてしまった。
 
〜気付き〜
  • 新品のラケットはグロメットが浮いている部分があるので、事前にしっかりと押し込んでおく事が必要。
  • メインのセンターから数えて5本目など、角度が急な部分はグロメットとの摩擦が大きくテンションが正しく掛からないので、指で左右にグイグイと揺らしてひっかかりを取り除き、テンションをかける必要がある。これをやる前後でテンションの掛かり具合をチェック(指で弾く)すとろ明らかに違いがあるので必須。

 

〜初打のチェック〜

  • レッスンで使用してみたが、なかなか良い感じだった。
  • センターを6本を57ポンドで張り上げたツアー18×20と比べると、今回の16×19は明らかに面圧が低く、打球感はまるで違った。重量やスイングウェイトも違うので正しく比較できないが、かなり柔らかく感じた。3〜5ポンドは違うような感じがする。
  • 18×20だと張り上げ後に指でクロスストリングを動かす際にはかなりの抵抗があるが、16×19だとある程度楽に動かす事ができる。そのため、スナップバックもおこり易く感じる。飛び出しの角度も16×19の方が高くなり易く、考慮せずにハードヒットするとふかしてしまうこともある。
  • ツアー18×20だとクロスが下からになるが、16×19だとクロスは上からになる。その違いなのか、もしくはラケットの違いによるものなのか、ストリングパターンによるものなのか・・・何が原因かは特定できないが、ラケットトップ寄り部分の剛性感は18×20の方が高い。

 

 

ざっと、こんな感じでした。

一番の印象は16×19はストリンギングがかなり楽ですね!

特にポリはそう感じます(^^