「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン121回目

中級 SBコーチ 参加者:4名 コート:2

 

振替レッスンの有効期限が迫っていたので受講してきました。

 

久しぶりのSBコーチのレッスンでしたが、ショートラリー、ボレーボレー(ショート&ロング)がたっぷり出来て良かったです。

 

特にボレーボーレは久しくやってなかったのと、定期的にやっておかないと足が動かないですし、Newラケットになりボレーが一番狂っていたので丁度良い機会でした。

 

戦略的なテニス(ダブルス)

今週のテーマが「戦略的な平行陣」だったようですが、なかなか上手く出来ませんでした。

 

ミス無くいこうと思っていたのですが、その中でもやはり「1球目の意図」が大事ですね。

 

漠然と返球するとポイントのストーリーが無く、単なるミス待ちになってしまいます。

 

いきなり厳しい所を狙う事は避けなければいけませんが、「リータンをバックサイドに確実に入れる」とか「アングルに返球する」とか、ラリーの中からというよりは1球目からリスクを避けつつも狙っていくと良い形でポイントが取れます。

 

  • サーブのコース(1球目)
  • リターンのコース(1球目)

 

パートナーあってのダブルスなのでコンビネーションなどの課題もありますが、1球目からのポイントバリエーションを整理しておきたいと思います。

 

 

あと、サーブを緩急、球種を織り交ぜることは大事ですね。最後のゲームでデュースを何度も何度も繰り返したのですが、サーブの調整という狙いもあってずっと同じようなサーブを打っていたのですが、そうすると相手はタイミングが合って来てリターンし易そうでした。

 

これまでの個人的な練習方法として「同じコースに同じショットを打ち続ける」という事をずっと実践しています。

 

これは

  1. テニスの基礎力が無いので繰り返し同じコースに打ち続けて精度を上げている。
  2. ゾーン(集中状態)のような状態を作る方法として有効である。

という2点からなのですが、本気で勝ちに行く時は的を絞らせない工夫が不可欠だと思いますので、普段のレッスンから打ち分けても不安定にならないように練習レベルを上げて行こうと思います。

 

 

ピュアストライク16×19のセカンドインプレ?

今回もずっと使い続けましたので、特性が分かってきました。

 

兎に角、、、、軽い!!! (^、^;;

 

まだツアーの感覚が染み付いていて、ヘッドが走り過ぎてしまいます。

 

1度、リターンで野球のホームランのようにバックアウト・・・。流石にこんなミスショットを打った記憶はありません・・。

 

そして、ボールが乗り過ぎてコントロールがちょっと難しいですし、今のところはスピンがかかり過ぎてショットが浅くなってしまいます。

 

この感じだと、ストリングのテンションを55ポンドから58ポンドくらいに上げる必要があるように思います。もしくはゲージを太くするか。

 

あと、サーブの球威はツアーに比べて出ませんね。

 

今は力をセーブして打っているのですが、メインラケットとして使うにはもっと引きつけてスイングスピーを上げて打つようすれば良いかもしれません。

 

もしくは、やはり冬期用、疲れたとき用の2ndラケットという位置づけが良いのかもしれません。

 

となると・・・Prostaff97とBlade98を早く打ってみたいですね〜(^^

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(45日経過、7回使用、累計10.5h)
  • PureStrike 16×19(3日経過、2回使用、累計3.0h)

 

今回レッスンでは16×19のみを使用。

かなり柔らかくボールをホールドします。