「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン49回目(P・A・S・S)

今回はフォアハンド、バックハンドの細かなフォームチェックが主な内容でした。

 

チェックポイントの頭文字をとって「PASS」を意識するように言われていました。

 

P:Path

A:Angle

S:Swing

S:Speed

 

インパクトのアングルをフラット(垂直)にし、体のターンを活用して大きなスイングを心がける事で、タイミングでボールをコントロール(5ball-contorol)出来るようになる。

 

腕のスイングの強弱だけに頼らないショットを体に覚え込ませる(無意に反応できる)事が目的の練習でした。

 

球出しからだとそこそこ上手く打てるのですが、いざラリーになると先程の打ち方が上手く再現できません。

 

しかし、Aコーチ曰く「こんなもん。直ぐには出来ない。」という事です。

 

繰り返し、繰り返し、繰り返し・・・。ホント、地道な作業ですね〜(^^

 

 

(メモ)

そうそう、フォアのグリップは厚く戻り、バックのブリップは手の離れが大きき戻りと、何故か以前のものに戻っていたようです・・・(^^;

 

試合に向けてラリーを多めに打っていたので、跳ねる深いボールに対応する為にそうなったように思います。

 

自然にそうなったというのは今の体にとっては合理的な事だと思うのですが、今後の事を考えるとどうなのかは分かりません・・・。

 

最終的には自分の打ち易いものでOKとの事なのですが、ちょっと改善すると実際のボールも改善されるので、ちょっと意識を変えて打ってみる事も必要かもしれませんね。