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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン50回目(グループレスン再開に向けて。)

a.息子テニス日記 c.子育て

グループレッスン再開

5月からグループレッスンを再開出来る事になりました。

 

その代わり、ピアノはグループレッスンを退会せざるを得ず、個人レッスンに切り替える事になりました。これも選択ですね。

 

もう暫くはプライベートレッスンと並行して進める事になりましたので、週に2回もテニスが出来る事になります!(^^ 

 

大喜びの息子。いや〜、私が週に2回テニスしたくて、どうにかならないかとか思っていたのですが、やられましたね・・・。羨ましいな・・・。

 

という事で、今後はレッスンの進め方にも少しだけ変化が出るかもしれませんし、「体を動かす運動習慣」から少し「テニス練習」に近づくのかもしれません。

 

「チェック」のレッスン

という事もあってか、今回は「現段階における重要な事」のチェックのためのレッスンでした。

 

そして、「現段階における重要な事」とは何か?

 

それは・・・Aコーチと息子にしか分かりません・・・(^^;

 

と言うのは半分冗談で、半分本当です。

 

勿論、簡単な説明は受けているので大凡の所は分かるのですが、どういう道でどういうゴールを目指すのか?というのは、ある意味コーチとの二人三脚でもあり、本人の意志でもあります。

 

年齢的にまだまだ当分は息子自身ではプランニングできないので、そこは息を合わせて感じて行く事に集中すべきかと思います。

 

今回のレッスンも「打っているボール自体の出来」を端から見ると・・・「絶不調?」という感じなのですが、Aコーチ曰く 『 良い感じ。(^^ 』と。

 

1年以上のプライベートレッスン経験を経て、今では「このパターン」にも慣れてきましたし「見方」も分かってきましたが、当初は「???」になったり、「目から鱗」であったり、そういう事の繰り返しでした。

 

これはテニス以外、例えば「人材育成」「子育」「マネジメント」などの視点で考えると、「当然だな」とふと気付く事が出来ます。視野が狭くなってはいけませんね。

 

そういう意味では、Aコーチのおかげで保護者として多少は成長できたような気もしますし、『餅は餅屋』だという判断をした事は正解だったと思います。

 

人間教育、価値観育成など、やるべき事は沢山ありますので、そちらの本業?でサポートして行こうと思います。

 

P.S.

私のコーチであるAMコーチからも「親を楽しませてくれる良い息子君ですよ!」というような声を先日かけて頂きました。

 

確かに!!!

 

このブログでも何度か公言?していますが、子育は趣味ですし、テニスも趣味ですし、希望や可能性は大好物です!(^^ 

 

息子にも感謝しなくてはいけませんね〜。チョコ買ってやるか?

 

エゴ、強要は良くありませんが、本人のタイプも見極めつつ、意志も尊重しつつ、一緒に楽しんで行こうと思います。

 

受け身で「楽しい。」を求めるのではなくて、主体的に「楽しむ!」という事が非常に重要なのです。これも一種の技術であり、生き方そのもの。

 

これが幼少からテニスを通して出来れば、大人になった時に違う分野でも必ず応用が効きますし、その「違い」がとんでもなく大きいものになります。

 

と言う事で、変化を積極的に楽しんでいこうと思います!(^^