「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン128回目

中上級 AMコーチ 参加者:3名 コート:2

 

今回のレッスンは3名、しかも蒸し暑い中でしたので結構バテました。

 

フォアのフォーム(回りすぎない)やスマッシュのフォームについても、悪い部分を客観的に指導してもらえたり、技術的に得るものも沢山ありました。

 

そうそう普通のスクール、普通のコーチではやらないと思われる「ダンクスマッシュ」「ジャンピングスマッシュ」の練習なんかもあり、結構ハードでした。流石、AMのコーチです。楽しかった。(^^

 

体調が悪くはなかったのですが、まだ夏の体になっていなくてバテタのか、最後はエネルギー切れで体が動きませんでした(^^;

 

久しぶりにセカンドラケットであるピュアストライク16×19を取り出しましたが、丁度良い感じに振れました。

 

こういう時に使うんですね〜。ナイロンマルチでも張っておこうかな?

 

課題のショットをコツコツと練習しよう

前回の草試合で課題になった部分をコツコツと練習しようと思い打っていました。

 

  1. バックハンドスライス
  2. フォアのショートクロス
  3. バックのダウンザライン、ショートクロス
  4. 1stフラットサーブを全力で打った後の全力での回転系2ndサーブ

 

1.バックハンドスライス

実際のゲームではよく使うショットの割には練習が不足しています。実際、バックハンドスライスは上手く打てるポイントが狭過ぎて、ミスショットが多過ぎます。

 

少し後ろ目から入り、軸足に荷重できるようにしたいところです。手首の角度もしっかりキープしなければ。

 

2.フォアのショートクロス

深いショットは良く使うのですが、浅く角度を付けたショットを使う勇気と技術が不足しています。

 

マリーのようにこれが使えるとぐっと楽にゲームを支配できるようになると思うので、実践使えるショット力を身につけたいです。

 

3.バックハンド

ダウンザライン、ショートクロスを多用はしないものの、余裕のある時には思い切って打っていけると攻めの幅が広がると感じる場面があります。

 

4.サーブで攻める

あと、一番の課題はサーブです。試合では単調にならないように複数の球種を使い分けて行く必要を痛感しているのですが、そうすると今のままだとフォームがバラバラになっていき1stの確率がどんどん下がってきてしまいます。

 

かといって、同じサーブばかりを打ち続ける訳にも行かず、ここは練習あるのみ。

 

特に、「1stフラットサーブ」と「その他のサーブ」とがトレードオフの関係になってしまっているのが最大の問題です。

 

それぞれの「トスの位置」だけを頭と体に叩き込んでおけば崩れずに打ち続けられると言う事が、先日の草大会の経験で分かりました。

 

1stはしっかりとワイドに追い出すとか、球威でセンターやボディーに打ち込んで崩すとか、優位な展開に持ち込む武器とできるはずなので、ここを練習したいと思います。

 

後は、バックサイドにキックする2ndサーブを練習するのも、今更ながら面白いかもしれません。

 

 

 

 

そんな感じで、実践的なショットを普段から練習していこうと思います。

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:5/9、使用回数:2回、累計時間:3.5h)
  • PureStrike 16×19(張上日:3/27、使用回数:2回、累計時間:3.0h)

 ※5/10にTourを3試合、合計29ゲーム、約2時間程度使用。

 

今回はTOURのみを使用したが、体が疲れていたのでサーブ練習時に16×19を併用。