「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン53回目(intensity)

今回は思うようにボールが打てなかったようで、方向(direction)がバラバラ。終始「クールダウンのための運動か?」と思う位に躍動感なく、ギアも上がらずでした。

 

ただし、これはショットの技術的な事ではなくてメンタル系由来のもの。

 

学校から帰宅した時に「そんな感じ」だったので予想はしていましたので、「やっぱりな」という感じではあります。

 

そうそう、確か前回はその反対に「やる気満々」な感じで、上手く打てていたと思います。

 

常に「intensity」を高く保とう!

良くも悪くも「気分」に左右され過ぎの状態です。

 

そして、その傾向はテニスのショットにも表れていて、早い展開やハードヒットの練習ではギアが自然と上がりますが、フォーム確認などの練習では必ずギアが下がります。

 

課されている「move fast & hit slow」 が続かないですし、未だにクリアできません。

 

他にも「今日はこれを試そう!」という自己課題もこういう下がった日は「ぽけ〜」っと完全に抜けてしまいます。

 

テニスのショットの上手さではなく、試合に勝つ「テニスの強さ」においては、ここの部分が全てと言っても過言ではないでしょう。

 

ここの「技術」をどのように鍛錬していくか、そこが最大のテーマだと常々思っていますが、そろそろそういう事にも取り組んで行かなければいけない時期なのかなと感じます。

 

Aコーチも同じ事を感じていらっしゃるようで「常にintensityを高く!」という話をしてくれたそうです。

 

テニスにおいて一番大事な部分であり、「今(7歳)の」息子にとっては一番苦手な部分。

 

今は自己認識、客観的把握が出来ていないので、自覚が生まれる気配もありませんし、そもそもintensityという概念が息子の心の中に存在していないと思います。

 

はてさて、ここをどうクリアしていけるのか? またはクリア出来ないのか? 長い長い付き合いになりそうです!(^-^

 

 

メニューの特記

スマッシュとサーブの違いについて。