「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン134回目

中上級 AMコーチ 参加者:6名 コート:2

 

ストロークの調子が上がってきました。

いや、元々上手かった訳ではないので、上達したのかもしれません・・・(^^

 

自分のストロークの特徴を整理

元来フラットだった球筋をスクールに入会してからトップスピンに変更してきました。あ、ちなみにコーチに言われた訳ではなく、自己判断です。

 

そして自覚はないのですが、周囲からはどちらかというと若者の球筋と言いますか、スピ系と認識されているようです。

 

今回は久しぶりにスピン量を少し控えめにして打ってみましたが、明らかに急速が上がり伸びていました。(※以前のフラット打ちではなく、フィニッシュ位置を低くとるイメージ。)

 

何時も正面に打てば100%攻め込まれてしまうK君からも攻め込まれず、時々ミスを誘えました。(※K君の調子が悪かったこともありますが。)

 

シングルスではスピンが基本となりますが、このフラット気味系のショットをどこでどう交ぜて行くかという部分を考え、使いこなせれば面白いかもしれません。

 

戦略的なテニスの入り口

レッスンの最後に数ゲームダブルスをやらせてもらう事が多いのですが、サーブの球種とコースを真剣に考えて打って行くとかなり楽にポイントが取れる事が多いです。

 

当たり前の事なのでしょうが、今更なに言ってる?ってことなのでしょうが・・・楽ですね・・・(^-^;

 

久しぶりのフラットサーブ

かなり久しぶりにフラットサーブを打ってみました。膝を曲げ、前にジャンプして打つとやはりかなり急速が出ます。

 

まあ、これは分かっていることで、問題はサーズ全体の調子を維持出来るかどうかということ。

 

球種やコースが分かるといくら速くても返球は容易ですし、試合を通して全サーブの調子を維持する事も難しくなります。

 

トップスライスの延長で、多少急速を落としてでもセンターのTを狙えるフラットが打てるようになれば試合で使えます。

 

となると、いまのトップスライスのフォームをもう少し下半身を使うように改良すると良いのか・・・。

 

うん、見えて来ました。

 

ボレーが下手

やはり・・ボレーが下手なのは変わりません(^^;

 

ボールにタッチする所がゴールになってしまいっていて、使いこなすイメージがありません。

 

そして全体的に「受けモード」になっていて遅れています。

 

『反応勝負だ!カモン!』とい感じでテンション上げた時のみ少し上手く行くのですが、リラックスした時はまるで駄目です・・・。

 

あ、時々無心でやたらと調子の良い日もありますが、その理由が分かっていなので再現出来ず駄目です。

 

ストロークが良くなってきたので、次はボレー頑張ろう!

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:5/9、使用回数:8回、累計時間:12.5h)
  • PureStrike 16×19(張上日:3/27、使用回数:2回、累計時間:3.0h)

 ※5/10にTourを3試合、合計29ゲーム、約2時間程度使用。

 

今回はTOURのみを使用。

 

張替えの時間が取れず、そのまま使用。

 

もう反発が全くありません。大雨でボールが湿気って重くなっていた事もありますが、と、飛ばない・・・(^-^;