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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン57回目(攻める気持ちは大事)

先週とは違ってアレルギー症状も治まっていたので、元気にバシバシ打っていました。

 

が、真夏日で暑そうでした〜(^^

 

最近の感じ

1.ラリー、ストローク

ラリーは安定してきたので、今の時期としては特に問題ないとの事です。ハードヒットも大丈夫、繋ぎ系も大丈夫。

 

あと、バックハンドスライスが好きなので多用するようになってきているのですが、フットワークのサボれないドライブショットもしっかり練習するようにと釘を刺されていました(^^;

 

2.サーブ、スマッシュなどオーバーヘッド

最近少しずつ練習を始めているサーブに関しては、もう少し肩周りの力が必要との事で、日頃の遊びでキャッチボールなどを増やすと良いと。あと、やはり大事なのは下半身。

 

見ていてもかなり不安定でバラツキが凄いですが、時々プロネーションが自然に使えていて、しっかりしたインパクトで綺麗に打てています。

 

この調子だと1年後くらいにはソコソコ自然に打てるようになっていそうだなとイメージが出来ます。

 

そうそう、余談ですがテニスのサーブにおけるプロネーションに関しては、世間ではかなり間違った指導がまかり通っていると常々感じています。

 

私は完全に素人ではありますが、素人で染まっていないからか納得出来ないんですよね。スピンサーブしかり・・・。

 

しかし、Aコーチの理論と指導に関しては「完全に納得」です。やはり、そうですよね〜という感じで安心ですし、実際全く打てなかった息子が打てるようになりつつある変化の過程を見ているので、尚更です。

 

プロネーションは実際に起こっていますが、それは「結果」であって、動作としてプロネーションは意識しない方が良いと思います。意識する所は「そこ」じゃない。言葉や概念も知らない方が良いかも。慣性の法則と関節の構造・・・。

 

(注意)

くれぐれもこれは素人の個人的な意見でしかありませんので、信頼出来るコーチや理論を参考にしてくださいね〜(^^

 

3.プレイスタイル、攻める気持ち

ボレストをしていても、浅い球がくるとアプローチを仕掛けてボレー戦に持ち込み決めに行きます。

 

勿論、コーチには通用せず返り討ちに合うのですが・・(^^;;

 

それでも、めげずにガンガン攻めて行きます。

 

案外、ジュニアの子はベースラインに留まるストローカータイプが多いそうで、どちらかというと珍しいタイプのようです。でも、それが好きならそれでOK!と。

 

ちなみにコーチの子供の頃はタッチショットやドロップショットが好きで、コーチの息子さんはスマッシュが大好きでと、それぞれ個性を持っているんですね〜。

 

 

 

 

全体的にはこんな感じです。

 

もう放っておいても普通にテニスの練習に取り組めるようになってきたと感じますので、極力何も言わないで自分で考えられるよにしていっています。

 

まあ、その分イライラする事も多くなってくるのですが・・(^^;

 

これからの2〜3年で身長も高くなって行き、ラケットも今の25インチではなくなって行くのだと思います。

 

順調ならバンバン打てるようになっていると思いますので、そこが楽しみです(^^