「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン60回目(Leadテープ・・・多過ぎた!)

帰宅後に妻が撮影してくれていたレッスンの様子を動画で少し観たのですが、足が「全く」動いておらず、打点がバラバラ、フォームもバラバラ、珍しく集中力がありません(^-^;;

 

今回は相当蒸し暑くて、バテバテだったようです。いつもは何も言わずとも集中して頑張れているので、今回は苦手な体力面が足を引っ張ったのでしょう、きっと。

 

まあ、こういう過酷な状況では体力はセーブしても「集中力」だけは高くキープする事が必要になってくると思います。テニスって見かけによらず過酷ですよね〜(^^;

 

そして少し大げさな話をすると、手抜き出来る、サボれる練習だからこそ、その「実力差」が表れ易い。

 

テニスなどのスポーツに限らず、仕事でも何でも同じですね〜。ある意味の人間性。

 

今は週に1回、2回のテニスだから新鮮さがありますが、これが回数が増えてくるとマンネリ化して来る事だと思います。

 

特に友達と連み始めると・・・意識の方向性が・・・一歩間違えると・・・。

 

そこを「本人自身」が「どう意識付けできるか」という部分で大きな違いが生まれてくるのだと考えていますが・・・じっくりその「時」を待ち続けようと思います。

 

果たして「その時」は来るのか??? やっぱり、来ないのか???  (^_^;;

 

ラケットチューニング

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最近は年上の子達と打ち合う事も増えて来てたのですが、打ち出すボールの球威は歴然で、「男の子」としては負けないように頑張る訳ですね。

 

そうすると、無意識にテイクバックが大きくなり(過ぎ)、力が入り(過ぎ)、フォームを崩し気味になっているように見えます。

 

相手のボールの球威を活かすなら、スイングはコンパクトにしてタイミングと確実性(スイート)で勝負す事も出来るはずです。

 

そこで、、、現在のラケットはジュニア用の長さ25インチ、重さ240gのものです。

 

小さいと思われるSWから考えると打ち負けててしまいます。

 

息子の身長と筋力(かなり非力)から考えるとに27インチラケットに移行するのは早いと思われますし、Aコーチに相談した際もまだ25インチのままで良いと言われています。

 

となると、LEADテープ(鉛バランサーテープ)でSWを微増させてやるのが良いかも?と思った次第です。

 

で、キモニー(Kimony)のスリムタイプ(6mm幅)を購入した訳ですが、いざ貼るとなるとその位置や重量で悩む訳です。

 

最終的に予定よりも重量は嵩む事になりましたが、フィーリングを均一にしたかったので、3時9時のサイドに4.5cm、2時10時にも3cmは貼付けました。

 

※LEADテープ3.3cmで0.5g程度となります。

 

31.0cmのバランスを変更しないためにもグリップエンド内にも少し。

 

中々良い感じに仕上がったのではないでしょうか!?(^^

 

 

 

 

そして、事後になりましたがAコーチに確認すると・・・

 

「貼り過ぎです。剥がしましょう(^.^」

 

あはは、やはり素人判断はいけません・・・(^^;;

 

欲張って一気にやらず、まずはサイドにほんの少し、そしてフィーリングを見ながら徐々に・・・。

 

 

確かに欲張った、欲張った!

 

よし、この失敗でまた知識が増えました。良かった良かった(^^