「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン139回目(素振り効果でラケットが振れた。フォア改良!)

中上級 AMコーチ 参加者:7名 コート:2

 

素振りの効果あり

素振り。時間にすれば僅か10〜15分足らずの事だとは思うのですが、この時期は多量の汗をかきますし、何より仕事終わりでグッタリした所にムチをいれないといけませんのでハードが高いのです。

 

しかし、前回あまりにラケットが振れなかったので(顕著な振り遅れ多発)、ムチを入れて3日連続で素振りを行いました。頑張りました。

 

結果は・・・効果あり!(^^

 

ラケットが重いとか、振り遅れたとか、そういったモノを一切感じませんでしたので効果があったのだと思います。

 

実際、速い1stサーブに対してもしっかりリターンできましたし、ストロークで振り遅れて右側に出る事もありませんでした。

 

もうこの日記(ブログ)で何度も何度も書いた事ですが、素振りは大事です。

 

腹筋とか、腕立てとか、それらはあまり効果を感じませんが、素振りだけは効果を感じます。

 

あと効果を感じるのはフットワーク(ステップ)。これこそ、本格的なフットワーク練習などやった事ないのですが、リビングでスプリットからのステップなど、チョコマカと足を動かしておくだけでも反応からの動きだしが違います。

 

若い方々には無縁の事だと思いますが、世の「アラフォー週1テニスプレイヤー」には密接かと思います・・・(^-^;;

 

と言う事で、何とかす「素振り」と「ステップ」だけは継続しようと・・・頑張ろう・・・。

 

更にフォハンドを修正

つい先日、こういう事を書きました。

 

テニスレッスン137回目(コテンパン&目標が見えた!?)

  • 確実なステップイン
  • 軸足への荷重
  • 頭を残す
  • インパクトアングル
  • フィニッシュ(ワイパー軌道)
  • テイクバックで手首を固定
  • 重心を低くする

 

今の課題は「ストロークの安定感」です。1球のエースではなく、どんなボールでも確実に返球できるようにしたいのです。

 

そして、安定感がない原因をさぐるとショット時に「腕の振りが大きすぎる事」ではないかと仮説立てしてみました。

 

ボールを潰す意識が強過ぎて、腕で引っ叩き過ぎている気がします。

 

ボールが「べたっ」としっかり潰れて接触時間が稼げているショットの時は「安定感」があるのですが、そうでは無いと時にミスが多く出ます。

 

〜改良点〜

潰して放り投げるような感じを弱めて、もう少し面で捕らえて弾き返す事をベースに組みたててみようかと。

 

そうなると、テイクバックのフォーム変更が必要になりますが、そこを意識的にやってみました。

 

体の中心軸を意識して肩を地面と並行にクルッと回すようにテイクバックし、打つ際もなるべく回転を意識するようにしてみました。腕を引いてテイクバックせず、肩を回してテイクバックを完了させるイメージです。

 

すると、いつもミスしている攻め込まれた展開でもしっかりスピンの効いたボールで返球ができ、相手のミスを誘う事も出来ました。

 

まだ、意識が遅れると古いフォームが出て来てしまいますし、ゲームになると無意識になってしまいますが、なかなか良い手応えがあります(^^

 

サーブの修正

前回まで絶不調だったサーブですが、今回は修正が効きました。

 

修正ポイントは包丁で切るようにインパクト直前までラケットのフレーム側面をボールに入れるイメージです。

 

しっかりバランスを意識し、ラケットが走るように、上記のポイントのみを意識しましたが、ほぼ1stが狙い通りに入り、回転量の調整も良い感じでした。

 

これを「力(ちから)」でスピードを上げようとし過ぎるとまた不調になると思いますので、この感じをキープ出来るように「今度こそ」頭に叩き込んでおきたいと思います。

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:7/3、使用回数:5回、累計時間:7.5h)
  • PureStrike 16×19(張上日:3/27、使用回数:2回、累計時間:3.0h)

 

今回はTOURのみを使用。そろそろ張替えですね。次は57ポンドにしてみようかな?