「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン61回目(猛暑で足動かず。)

この猛暑で冷暖房設備の無いインドアコート内は・・・むわっと。

 

湿度、温度共にかなり過酷な感じでした・・・(^-^;;

 

Aコーチも無理はさせず、休憩を多めに取りつつ、限界を見極めつつ、負荷調整をしながらのレッスンになりました。

 

何回か頑張ってラリーをするものの、頑張ろうとする気力に自分の体力が着いて行かず、もがいているようでした。

 

親から見ていても「もがき」が「分かり辛い」のですが、Aコーチはしっかり見てくれていて、今のこのタイミングで「もっと足を動かして!」とか言っても効果はなく、むしろ悪い方向へ行くので「それ」は避けたと。

 

しかし、暑さの中でどうパフォーマンスを上げる事が出来るのか?を球拾いの時などで分かり易く話をしてくれていたようです。

 

「温度計見たら余計にしんどくなるから見ない方が良い。」とか「普段から暑い中で動いていると慣れる。」とか、そういったスポ根的な笑えるような真面目なような内容もあったりで、果たして息子はどうかんじているのでしょうか?(^^

 

ただ私も知っている強いジュニアの先輩は、皆がサボったり、うだうだ愚痴ったりする暑さでも、一人だけガンガン自分から練習していましたので、心からテニスが好きなんだなと伝わってきます。勿論、結果としても表れて来ています。

 

一方、端から見ていても「嫌ならテニス辞めれば良いのに?」と思う程、ダラダラしていたり、何にでも文句を言っている子は強くもなりませんね。

 

雰囲気、オーラがまるで違いますね。テニスに限らず・・・大人子供に限らず・・・といった所でしょうか。

 

さて、我が家の息子君ですが・・・「暑さは苦手。」と平気でコーチに言えてしまう程、まだまだ弱さ満開です・・(^^;;

 

救いは言い訳はせず、良いも悪いも淡々と事実が言える所かな。

 

翌日、1日だけですがコーチに言われた通り暑い中で運動を試していたそうなので、右から左に聞き流さず一応話は聞いていたようです。

 

「楽(らく)、楽しい、好き、我慢、継続、達成感・・・etc」色々なキーワードがありますが、うまく組み合わせて心を育てて行くのは難儀であり、楽しくもあり。

 

「好きになるコツ」なんかの話も良くしているのですが、99.9%は伝わっていないでしょうし、横で私が汗だくでフットワークや素振り(背中で見せる?)をしていてもクワガタ図鑑を楽しそ〜にまったりと読みふけっていて何の反応もありませんし・・・(^-^;

 

我が家の「おっとり君、まったり君、マイペース君(※全て同一人物です。)」は果たしてどうなりたいのでしょうか? 

 

そこが謎です(^-^;