「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン62回目(たまには刺激を入れておこう。)

今日はAコーチから「Aパターン or Bパターン、どっちにする?」と聞かれた息子。

 

A: 予定通りプライベートでマンツーでじっくりやる?

B: グループに交じって、ハードな練習にチャレンジする?

 

数秒間悩んで「Bパターンにする。」と。

 

という事で、変則的にグループレッスンに参加という事になりました(^^

 

今日は目標通り、表面的でない「Ready」が良く出来ていたので満点だったと思います!(^^

 

 

Aコーチは全てお見通しだった。

休憩中にAコーチと話していたのですが、いつもの技術練習だとどうしても限界まで追い込んで打つ機会が少ない。

 

余裕があって最小限で済ませてしまったり、チャレンジを緩めたり。

 

100の力があっても、普段はせいぜい60くらいしか出さない息子の特徴をしっかり見抜いてらっしゃる。

 

しかし、強制してはいけないので、巧みな話術?で、自己選択(意志)という形で「ムチ(刺激)」を入れられていました。

 

Aコーチからは「明日はたぶん筋肉痛になってると思います。(ニコニコ)」と(^^

 

久しぶりにハードに動いている姿を見れて、満足です。

 

暑さも少しマシですし、やっぱりスポーツはこうでなくちゃ!

自分との戦いに勝たなくちゃ!

限界の中で自分をコントロールしなくちゃ! (^^

 

その他

普段の動きはギコチナイのですが、全体的には柔らかな動きが出来ているようです。

 

ショット以外に見ておくべき部分などを再度教えてもらったり、テニス界の話を少し聞けたりと、私にとっても楽しい時間でした(^^

 

中でも、「同じアドバイスを受けてもそれをどう自分に取り入れるかという部分で差が出てくる。」という件はテニスに限らず人生そのものだなと感じたりもしましたね。

 

ジョコビッチフェデラーナダル、マリー、ワウリンカ・・そして錦織君も同じような事言ってますよね。

 

テニス界以外でも稲盛さん、ドラッカー・・・やはり、大げさな話でなく、生きる上で『哲学』を持つ事は不可欠なんですよね、案外。

 

さて、我が家の息子さんは・・・?

 

これからに「期待」しよう〜(^^;;