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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン66回目(まだまだ大きな壁。)

ここのところ調子が悪い(実力)ので、フットワークの自主練習を少し頑張っていた息子ですが、今週も玉砕という感じでした。

 

  1. 人の話を聴く(意図を理解する、自己を把握する)
  2. テーマを意識して自己対話する(PDCA
  3. 出来ない事を恥じない(ポジティブに考える)
  4. 最後までベストを尽くす(逃げ場や言い訳材料を作らない)
  5. 楽しむ(楽(らく)ではなく、達成感を得る)

 

表面的には「スタミナ切れによる調子の悪さ」なのですが、根底の課題は上記の『人間的な壁』かと思います。

 

 

1球のみラケットに当てて返球するだけならある程度出来るようになってきました。

 

しかし、それはテニスにおけるゴールではありませんし、入り口ですらないものです。

 

ところが息子の場合はそこで満足してしまい、ゴールの再設定が全く出来ていません。

 

『次に備える (always ready) (keep on moving) 』

 

が何故必要か、そろそろ具体的に分かり始めても良い頃です。

 

そして、「分かってても出来ないな〜、難しいな〜、悔しいな〜」という気持ちになって欲しいのです。

 

決して、いきなり出来るようになって欲しい訳ではありません。

 

天才とは努力し続ける事が出来る事と言いますが、本当にそうですね。

 

テニスならフェデラー杉山愛さん、野球ならイチロー選手、サッカーなら三浦カズ選手やゴン中山選手なんかが思い浮かびますし、本当に「好きなんだな」と。

 

苦しいときこそ真価が問われますし、自分というものと向き合うチャンスのはずです。

 

テニス関係なく、ここは子育としての一つのターニングポイントとなる時期だと感じますので、家族皆で試行錯誤し、じっくり対話して行こうと思います。

 

『壁』 高し、険し。。。

 

(おわり)